国境を越えて、短冊に願い事を

七夕パーティー

 本学で学ぶ留学生との交流を深めるため、留学生バディ主催の七夕パーテイーが6月29日、めじラウンジで開催された。留学生のキム・ミンギョン(徳成女子大学・韓国)さんやガ セイイさん(広東外語外貿大学・中国)をはじめ、およそ40人が参加し、会場は満員。軽食が振舞われゲームが行われたほか、七夕にちなんで会場に用意された笹には参加者の思い思いの願いを書いた短冊が飾られた。【7月13日 神戸女学院大K.C.Press=UNN】

【写真】歓談を楽しむ学生ら(6月29日・めじラウンジで 撮影=有岡佑香)

 留学生2人は、それぞれのバディに浴衣を着付けてもらい登場。2人とも「浴衣を着るのは初めてで、新鮮」と口を揃えて話す。ビンゴゲームでは、キムさんがビンゴになったときに周りから拍手が沸き起こるなど、パーティーは終始和やかなムードで行われた。

現在、2人は本学学生寮で生活しており、キムさんは「寮の夕拝などで寮生とも仲良くなった」と話す。普段は、神戸・大阪・京都などへ観光に行くこともあ り、「京都では、清水寺に行きました」と日本での生活が充実している様子。ガ セイイさんは、「始めは緊張したけど、みんなが親切で、今はとても楽しい」 と笑顔を見せた。

 

 

 

 参加した甲斐由華さん(総文・1年)は、「留学生の2人はとても日本語が上手でびっくりした。今後もこのような機会があれば、ぜひ参加したい」と満足した様子で話した。

【有岡佑香】



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