【1月号】クリスマス礼拝 音楽学部が演奏

ろうそくを持つ聖歌隊と演奏するオーケストラ(撮影=川村仁乃)

 12月21日、大学クリスマス礼拝が講堂で行われた。照明が落とされ、聖歌隊の持つろうそくの明かりが厳かな雰囲気を引き立てる講堂で、音楽学部のオーケストラと聖歌隊が「いざ歌え、いざ祝え」や「世界でいちばん素敵なお誕生日」など17曲を演奏した。

 司式はチャプレンの中野敬一教授、奨励は日本基督教団芦屋浜教会牧師の塚本潤一さんが行った。

 礼拝に参加した学生(総文・2年)は「自分と同い年の学生がオーケストラや合唱をしている姿を見てすごいと思った。音楽学部の活躍を見られてうれしかった」と話した。