【11・12月号】第9代神戸ウエディングクイーン 立石幸菜さん(総文・3年)

 第9代神戸ウエディングクイーンに選ばれた。クイーンになって「周りの人やもの、全てに感謝するようになった」と話す。外見が変わったり、人前に立つことで度胸がつき精神面も強くなったりしたという。

 神戸ウエディングクイーンは神戸ウエディング会議が主催し今年で9回目。8月に立石さんを含む大学生3人が選ばれた。任期は1年で、大学の学園祭や神戸プロポーズの日などのイベントやメディアに出演し、神戸での挙式の魅力を全国に発信する。岡田山祭のファッションショーにも出演した。

 福岡県出身で知り合いもいなく大学生活が不安だった頃、神戸に友達と遊びに行き「こんな素敵な街で大学生活を送るんだ」と気分が晴れたという。今回は神戸の街に恩返しをしたいと思い応募した。

 アナウンサーを目指しアナウンススクールにも通う。就活も始まり忙しい日々を過ごすが、「自分で選んだこと」と笑顔だった。

(本人提供)