【7月号】姫路を伝える  お城の女王

 姫路の魅力を各地へ発信する観光大使、「第50代姫路お城の女王」に、本学の近藤由紀さん(総文・3年)と吉川真由さん(英文・3年)が選ばれた。

 4月17日に発表され、5月13日に姫路お城まつりで正式に任命された。

 今年の応募総数は38人で、書類審査と2回の面接を経て、近藤さん、吉川さんを含む3人が選ばれた。

 近藤さんは「お城の女王をしていた友人に魅力を感じ、応募しようと思った」と話す。吉川さんは「昔から憧れていたので、選ばれたことがとてもうれしい」と語った。お城の女王に選ばれてからは親戚や近所の人からよく声を掛けられたという。

 PR活動として県内外のイベントや公式行事に参加する。6月22日から24日にかけて開催された姫路ゆかたまつりでは、子どもゆかたパレードに参加。姫路市の消防音楽隊や地元の小学生と一緒に姫路城から城南公園まで練り歩いた。

 県外での活動では、姫路の姉妹都市をはじめ各地のイベントに参加し、姫路の魅力や名産品などを紹介する。今後も全国各地へ出掛ける予定だ。

 2人は「伝える力を磨き、たくさんの人に姫路の魅力を伝えたい」とこれからの活動に対して意気込んだ。