【3・4月号】翻訳コンで最優秀賞

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】翻訳コンで最優秀賞

報道番組に日本語字幕  米国の報道番組の映像の日本語字幕を考える「『デモクラシー・ナウ!』学生字幕翻訳コンテスト2016」で、石倉綾乃さん(英文・4年)が最優秀賞を受賞した。同コンテストはおととしに続く2回目の開催となる […]

【3・4月号】希少クモ 学内に生息

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】希少クモ 学内に生息

バイオ学生が巣穴発見  環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている「ワスレナグモ」が学内で昨年11月に発見された。ワスレナグモは環境の変化に弱く、発見は本学に貴重な自然がそのまま残っている証拠といえる。  今回見 […]

【3・4月号】市の固有種研究 西宮メダカ

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】市の固有種研究 西宮メダカ

 本学では西宮市周辺の河川や水路に生息する「西宮メダカ」を約10年前から飼育、研究している。市からメダカを譲り受けたことをきっかけに西宮メダカの研究を始めた。  西宮メダカ」は西宮市が付けた愛称で瀬戸内固有のメダカの一種 […]

【3・4月号】留学生が思い主張 日本語スピーチ大会

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】留学生が思い主張 日本語スピーチ大会

 「第22回宝塚市外国人日本語スピーチ大会」が2月18日に宝塚市立国際・文化センターで開かれた。本学からは交換留学生の巫雪桉(フ・セツアン)さんとレベッカ・ベサン・フォースダイクさんが出場した。  大会は異文化理解を目的 […]

【3・4月号】オルガニスト育成 宗教センター開講

出稿日:2017年4月3日

 宗教センターで、パイプオルガンのレッスン「トッカーレ!パイプオルガン」を受講する学生を募集している。音楽学部を除く学部生と院生が対象。募集人数は20人程度だが、予定人数を超えても問い合わせがあれば対応するという。主に月 […]

【3・4月号】学生ら 施設でイベント【特集 食の習慣 見つめ直す】

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】学生ら 施設でイベント【特集 食の習慣 見つめ直す】

食事の楽しさ 子どもと共有  本学の副専攻プログラム「地域創りリーダー養成プログラム」を履修する学生6人が、尼崎市の生活支援施設に集う小学生を対象に食事をテーマにしたイベントを開いた。開催したイベントは昨年10月から今年 […]

【3・4月号】幹細胞を傷つけない食生活を【特集 食の習慣 見つめ直す】

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】幹細胞を傷つけない食生活を【特集 食の習慣 見つめ直す】

西田昌司教授  ストレス応答が専門の健康医学研究室の西田教授は「人間は他の生物の細胞を食べて自分の細胞を作っている。良質な細胞成分を取り入れることが重要」と話す。食生活が体に及ぼすストレスも研究の対象だ。研究室では、細胞 […]

【3・4月号】本学生の食生活は偏っている【特集 食の習慣 見つめ直す】

出稿日:2017年4月3日
【3・4月号】本学生の食生活は偏っている【特集 食の習慣 見つめ直す】

高岡素子教授  食品基礎科学研究室では、食品に含まれる成分を分析したり、特定の食品を長期間にわたり摂取した場合、人体にどのような影響が出るのかを研究したりしている。  高岡教授は「本学生の食生活は、必要な栄養を十分に補え […]

【3・4月号】授業で学ぶ健康的な食【特集 食の習慣 見つめ直す】

出稿日:2017年4月3日

 受講者が自分の食生活を基に食品や栄養、健康について学ぶ授業もある。環境・バイオサイエンス学科の専門教育科目「食品学」と「細胞生物学概論(2017年度から名称変更予定)」だ。  担当の高岡素子教授は10年前から授業の中で […]

【1月号】沖縄で平和学習 2月に 宗教センターが企画

出稿日:2017年2月3日
【1月号】沖縄で平和学習 2月に 宗教センターが企画

米軍基地など訪問  研修旅行プログラム「平和学習の旅in沖縄」が2月13日から15日にかけて行われる。沖縄の歴史と現実を学ぶために宗教センターが企画した。  平和学習の旅は本学の建学精神「愛神愛隣」を具体化するために始ま […]