仮設巡回8ヶ月

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 能登半島地震被災地の輪島市山岸仮設集合住宅では、阪神淡路大震災の教訓がいかされている。区長の藤本幸雄さん(52)は毎日午後6時から、仮設住宅全50世帯を訪問し、被災者の健康状態や生活への支障を聞いて回っている。

光る募金箱製作

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 1995年の阪神・淡路大震災以降毎年開催され、今年で13回目の神戸ルミナリエ。しかし、運営資金不足のため今年は開催期間が2日短縮された上、来年以降は存続さえも危ぶまれている。資金不足を補い、ルミナリエを存続させようと、今年、会場にはいくつもの募金箱が設置された。