大学院留学生 自殺図った可能性も

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 24日、豊中キャンパス理学部棟で血を流した男性が発見された事件をめぐり、25日午前1時現在、一部報道機関では男性が自殺を図った可能性について報じられている。24日午後6時ごろ、大阪大学POSTが教務課に取材したところ、容疑者とみられる人物が確保されたという情報が理学部から流れてきたとしていた。現在、警察が捜査を進めている。なお、男性は大学院理学研究科修士課程のベトナム人留学生(28)。大学によると、全治2週間のけがであり命に別条はない。