学内ではしか感染確認


感染疑われる学生を出席停止へ

 学生部は6月16日、経済学部の学生1名がはしかに感染したことが判明し、感染拡大を防ぐために一部の学生を出席停止するなどの対策を講じると発表した。【6月17日 大阪大学POST=UNN】

 はしかに感染した学生は14日の時点で感染が確認され、既に回復に向かっているとのこと。しかし、はしかは感染力が非常に強く、速やかな感染拡大が求められるために今回の措置が講じられた。
具体的には7日、11日の一部授業を受講した学生や担当職員の数日間の出席、就業停止で、学生部では学生団体にも当該学生が課外活動に参加しないように呼びかけている。

【多田隈翔一】



Check

UNN加盟大学新聞へのリンク