桜のもとで晴れやかに
平成22年度入学式
平成22年度阪大入学式が4月5日、大阪城ホールで開催された。学部3446人、大学院3037人の新入生は満開の桜のもと、阪大での学生生活をスタートさせた。【4月8日 大阪大学POST=UNN】

【写真】会場前では記念撮影をする新入生とその保護者の姿も見られた(4月5日・大阪城ホールで 撮影=多田隈翔一)
今年も学外で開催された入学式。会場にはスーツ姿の新入生だけでなく、保護者の姿も大勢見られた。総長告辞で鷲田清一総長は「これまで当たり前のように 見てきた世界をもっと別の視点で捉え直すことで世界を広げていくことが大学での勉学ではもっとも重要」と新入生に向けて、大学での学びと教養の大切さにつ いて話した。その後、平松大阪市長による記念講話や学部入学生対象のオリエンテーションなどが行われた。
外国語学部に入学した松尾琴芽さんは「履修登録や一人暮らしは不安だが、サークル活動を一生懸命やりたい」と緊張した面持ちで新生活への意気込みを述べた。
【多田隈翔一】
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