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  •  今年から学生の学業を優先するために12月のエントリー開始となった就職活動。阪大でも学内でのセミナーなど就活生向けイベントが開催されるようになった。  12月23・24・25日には大阪大学工学部・工学研究科/大阪大学工業会主催・大阪大学生活協同組合共催で「阪大生のためのキャリアデザインワークショップ」が開催された。 さまざまな業種から合計48社が参加し、クリスマスの連休にも関わらず多くの学生が訪れ、企業の担当者の説明に耳を傾けていた。
  •  大阪大学大学院理学研究科の原田明教授らのグループは、光を当てることで接着したり離れたりするゼリー状物質(ゲル)の開発に成功した。この反応は直接人の手に触れることなく進むため、手の届かないところで材料を切り取ったり、つなげたりすることが可能になるという。この研究成果は1月3日に英国の科学雑誌「Nature Communications」のオンライン版で公開された。
  •  関西学生アメフトリーグ2部第4節大阪大—近畿大が10月23日、王子スタジアム(兵庫県)で行われた。阪大は第1QにFGで先制しリードを守るも、第4Qに近大に攻め込まれ2本のFGを決められ3−6で逆転負けを喫した。これで阪大はリーグ戦初黒星となり、入替戦出場が厳しい状況に追い込まれた。
  •  関西学生アメフトリーグ2部第3節阪大トライデンツ–追手門学院大が10月9日、エキスポフラッシュフィールド(大阪府)で行われた。阪大は自らのミスなどで相手にリードを許すも第4QにWR野嶋のTDパスで同点に追いつき、試合終了1秒でK岩橋がFGを確実に決め20−17で勝利した。
  •  関西学生アメフトリーグ2部第2節阪大トライデンツ−兵庫県立大が9月25日、王子スタジアム(兵庫県)で行われた。阪大は第1Qに主将のRB森山のTDランで先制すると、その後はRB服部、RB安部のTDなどラン主体の攻撃を披露し相手を寄せ付けず、31−0で開幕2連勝を飾った。
  •  関西学生アメフトリーグ2部第1節大阪大トライデンツ−和歌山大が9月10日、王子スタジアム(兵庫県)で行われた。今季開幕戦となった阪大はRB陣のランで得点を重ね、27−6で勝利した。
  •  今月25日に総長を退任する鷲田清一総長が任期最終日の25日にインターネット動画配信サービス「Ustream」上でトーク番組に出演する。
  •  2007年からの4年間の任期を終え、今年8月で退任する鷲田清一総長が7月28日、学生に向けて公開講義を行った。総長時代の思い出や阪大生への期待。そして3月に発生した東日本大震災について思いを馳せながら、ゆっくりとした口調で鷲田総長は学生に語りかけていた。
  •  馴染みのカフェバーでおしゃべりに付き合ってくれるのは女性型アンドロイド。いつもの生活に彼女が入り込んだ時、そこではどんな関係が生まれるのだろうか。  基礎工学研究科の石黒浩教授を中心としたATR石黒浩特別研究室が、大阪空堀のカフェバーで7月13日から16日にわたって、アンドロイドの館を開催した。
  •  環境サークルGECSが毎年行なっている箕面川の清掃活動が今年は7月2日に開催される。

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