留学生 「自分で刺した」

''

 7月24日の午後4時20分ごろ、理学部棟で腹にナイフの刺さった男性が発見された件をめぐり、男性が「自分で腹を刺した」と話していることが豊中署から発表された。男性は理学研究科修士課程のベトナム人留学生(28)。2週間のけがで命に別条はない。

記事の削除とお詫び

''

 24日午後7時ごろ掲載した「理学部棟で刺傷事件 容疑者確保か」の記事にて、刺傷事件であると断定的に記載いたしましたが、男性が自分で腹に刺したものであることが警察の調査で明らかになり、事件性はないことが分かりました。誤解をお招きしたことを深くお詫びし、記事を削除させていただきます。

大学院留学生 自殺図った可能性も

''

 24日、豊中キャンパス理学部棟で血を流した男性が発見された事件をめぐり、25日午前1時現在、一部報道機関では男性が自殺を図った可能性について報じられている。24日午後6時ごろ、大阪大学POSTが教務課に取材したところ、容疑者とみられる人物が確保されたという情報が理学部から流れてきたとしていた。現在、警察が捜査を進めている。なお、男性は大学院理学研究科修士課程のベトナム人留学生(28)。大学によると、全治2週間のけがであり命に別条はない。