光を当てて接着、解離

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 大阪大学大学院理学研究科の原田明教授らのグループは、光を当てることで接着したり離れたりするゼリー状物質(ゲル)の開発に成功した。この反応は直接人の手に触れることなく進むため、手の届かないところで材料を切り取ったり、つなげたりすることが可能になるという。この研究成果は1月3日に英国の科学雑誌「Nature Communications」のオンライン版で公開された。