総合図書館の南側に建設された自動書庫が8日から稼働を開始した。自動書庫の導入によって、これまでより多くの資料を効率的に収納し、空いたスペースを生かした新たな学習空間の確保を実現する。

 現在、入庫されている資料は主に製本雑誌で、入庫されたものから順に利用できる。利用する際は、館内にある蔵書検索(OPAC)端末の操作によって出庫の申し込みを行い、東玄関すぐの相互利用カウンターで資料を受け取る。詳細な利用方法は館内OPAC端末にも掲示されている。また、従来の書庫は今まで通り利用できる。