2009年に亡くなったマイケル・ジャクソンの7回忌を追悼するダンスイベントが今週末の27日、大阪市中央区の道頓堀川沿いで行われる。このイベントで大阪大学マイケル・ジャクソンダンス研究会(以下、阪大MJ研)もパフォーマンスを披露するという。

 イベント名は「マイケルジャクソン追悼ダンス in 道頓堀」。関西のマイケルファンからなる「MJ関西 マイケルを踊ろう会」が主催し、毎年、マイケルの命日に合わせて実施している恒例イベントだ。今回の開催場所は、地下鉄なんば駅すぐ、道頓堀川沿いの遊歩道「とんぼりリバーウォーク」のうち戎橋と太左衛門(たざえもん)橋の間。午後5時30分からと6時からの2部構成で、「Thriller」や「Beat It」、「Billie Jean」、「They Don’t Care About Us」など代表曲に合わせて大人数が踊る。ダンスへの一般参加は有料だが、観覧は無料。阪大MJ研によるとダンス参加者の年齢層は例年、30代以上がかなり多いという。

 阪大MJ研は「Thriller」と「Beat It」で他の参加者に交じって登場する。この2曲はいずれも1部、2部中の2回披露される曲で、両方ともに参加する予定だ。「迫力とキレのダンスを是非ご覧いただきたいです」と本番に向けて意気込みを語った阪大MJ研。見どころは「全国各地から集まるダンサーのキレのあるダンス。これは本当に凄いです」。

 土曜の夜は「Don’t Stop ’Til You Get Enough」。