今年で4年目の開催となるウイニングイレブン大会。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の腕を競い、阪大のチャンピオンを決定する。試合の様子はステージ上のスクリーンに映し出され、押し寄せた観客は2人の操る選手の動きに見入っていた。  前半26分、先制点を決めたのは山脇さんの操るスペイン代表。ブラジル代表を率いる杉浦さんも得点を狙うが、固い守備に阻まれる。その後両者得点はなく、0対1で前半は終了した。  しかし後半開始直後、杉浦さんが魅せた。鮮やかなループシュートで1点を取り返すと、勢いに乗りすぐさま追加点を決め逆転。その後も積極的なオフェンスを続け2点を追加、4対1で杉浦さんが勝利した。  両者の見せる本物さながらのサッカーに「上手い!」と声を上げる観客も。一瞬たりとも目が離せない試合となり、終了後は大きな拍手が湧いた。 この記事の写真はこちらから→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=544439522303423&set=a.455056621241714.1073741825.355334497880594&type=1&theater