メインストリートでは各団体の模擬店が並び、買ったものを手にした人々が絶えず行き来した。学内がお祭りムードに染まる中、ステージ宙と奏はまちかね祭をさらに盛り上げる。次々と披露されるダンスや演奏に、ステージは熱気に包まれた。_  熱いステージ企画の初日最後を飾ったのが、マイケルジャクソンダンス研究会だ。日々練習を重ねたダンスを披露し、迫力あるパフォーマンスで観客を魅了した。観客の中にはパフォーマンスに合わせて踊り出す人も。ムーンウォークを成功させた際には拍手が湧くなど、最後まで盛り上がりを見せた。_  今回で最後の公演となった毛利正太郎さん(経・4年)は「楽しみました。一生に残る、最高の思い出になりました。」と話した。代表の小巻翔太さん(工・2年)は今後の活動について「後輩も入部して人数が増えたので、もっと外部に知名度を広げて阪大の顔になりたい」と意気込んだ。 この記事の写真はこちらから→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=543552909058751&set=a.455056621241714.1073741825.355334497880594&type=1&theater