オクトーバーフェストとはドイツのビールとソーセージの祭り。箕面ビールと地元の飲食店が出す屋台をもとに箕面で開催したのが今回のイベントだ。今年で2回目となり、開催期間も昨年の1日のみから今年は2日間と規模を拡大した。  祭りのコンセプトは「阪大生と地域民でつくりあげる」。学生ネットワークROOMとMGK(箕面市学生活動連携議会)が箕面市と協力し主催している。今年の代表を務めたMGKの水谷聡史さん(外・2年)は「開催を2日間にしたのは箕面ビールの社長さんに声をかけてもらったのがきっかけ。何より去年参加して楽しかったので、今年は中心メンバーとして関われるのが嬉しい」と話す。昨年代表を務めた宇藤毅さん(理・4年)は「継続は力になると思う。実際今年のほうが出店してくれる飲食店や広報、お客さんも増えている。もっと箕面市と阪大生が一体感をもって市を盛り上げていくものになればいいと思う」と去年と比べての成長を語った。  隣がショッピングモールということもあり、買い物帰りの家族連れが目立ったが、今年はこの催し自体を目的とした来場客も多く見られた。箕面ビールが飲みたくて来たという阪大生の2人組は「落ち着いていて、学生企画なのに食べ物も飲み物も美味しくてくつろげる」と話した。 この記事の写真はこちらから→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=540441762703199&set=a.455056621241714.1073741825.355334497880594&type=1&theater