箕面キャンパスの正門(守衛室)付近で2日午後7時30分ごろ、学生がマムシのようなヘビにかまれ、病院に搬送された。

 大阪大の箕面事務室庶務係が学務情報システムKOANで公表した。同係は、マムシは産卵期の8〜10月に神経質になり「積極的にかみつく」傾向があるとして、警戒を呼び掛けている。

 【西崎啓太朗】