また、「容疑者確保か」と掲載した経緯とその後の経過について、説明させていただきます。24日18時ごろ、大阪大学POSTが大阪大全学教育推進機構教務係に取材したところ、「理学部から容疑者が確保されたという情報が回ってきた」と回答を得られ、またその情報に基づき実際に授業を行なった教授もいたことから、理学部に直接確認を取らないままその情報を掲載する運びとなってしまいました。 

その後、報道各社によって自分で刺した可能性があるという報道が流れました。

そこで25日、同教務係と理学部に確認を取ったところ、同教務係では確かに「容疑者確保」の情報を理学部から受け取ったという証言が得られましたが、理学部によると誰がその情報を回したのか、または聞かれて答えたのか、そもそも容疑者確保の情報が正しいのかどうか把握出来ていないので何も答えることは出来ない、ということでした。

完全に確認が取れないまま掲載し、誤解と混乱を招いたことを深く反省するとともに、改めてお詫び申し上げます。

 今回のようなことが二度と起きないよう、部員の意識を徹底し、再発防止に努めたいと思っております。今後とも大阪大学POSTをよろしくお願い申し上げます。