学生が修得した単位(イメージ)

 本日は阪大POSTにアクセスいただき、ありがとうございます。4月1日午前0時に掲載しました「不正アクセスで単位流出 「私の単位返して」悲痛の叫び」は、当社がねつ造した虚偽の情報です。大阪大からこのような発表は一切行われておりません。以下の記事は、嘘(うそ)としてお楽しみください。

 大阪大はこのほど、学内サーバーに不正アクセスがあり、阪大生がこれまで修得した単位が流出したと明らかにした。被害総数は約334万単位とみられる。流出した単位が他大学に送信された形跡もあり、大学は流出原因の調査と単位の回収を進めている。

 これまでに流出が確認されたのは、2014~17年度に阪大に在学していた学生が修得した334万2005単位。

 また、不正アクセスの直後に近隣大学へ大量にデータ送信した履歴があったため、阪大は近隣大学に調査への協力を要請している。

 流出した単位が返還されなければ、学生は既に履修した授業をもう一度受けなければならない。120単位を失った文学部の男子学生は「このままでは4年で卒業できなくなる。私の単位を早く返してほしい」と訴えた。

 【大阪大学POST通信社】