受験番号が書かれた紙を確認する職員

 大阪大は23日、2018年度の一般入試(前期日程)が25日から始まるのを前に試験場の準備を進めた。

 薬学部の試験場となる薬学部1号館の教室では、阪大の職員が受験番号の印刷された紙を机に並べた後、2人1組で正しい机にあるか確かめてから、テープで貼り付けた。最後に再び、受験番号を読み上げるなど、入念に確認を行っていた。

 前期日程の志願者数は昨年度より470人多い7867人。合格者は3月9日に発表される。

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