大阪大は7日、2018年度一般入試(前期日程)における第1段階選抜の実施状況を発表した。

 選抜を実施したのは医学部医学科と、外国語学部外国語学科の中国語専攻など14専攻。外国語学部は、選抜の実施倍率を予定の約2倍から緩和し、約2・7倍で実施した。

 薬学部薬学科と外国語学部外国語学科の英語専攻など8専攻は、予告倍率を超えたものの、選抜を行わなかった。

 予告倍率に達しなかった外国語学部外国語学科の3専攻、理学部、薬学部薬科学科、工学部、基礎工学部では実施していない。

 【長砂太賀】