大阪大サイバーメディアセンターはシステム更新に伴い、無料で印刷できるプリントサービスを一部終了すると発表した。対象となるプリンターは、夏学期の終了後を目安に順次サービスを終了する予定。

 サービス終了の対象は、センターが運用する、豊中教育研究棟のCALL教室や生命科学図書館、理工学図書館に設置されたプリンター。別システムの総合教育研究棟コンピュータ学習室(箕面キャンパス)のプリントサービスは、現在のところ続ける予定だという。

 センターでは現在、学生などが無料で印刷に使えるプリンターを運用。豊中教育研究棟、図書館あわせて半期ごとに計100枚まで出力できる(総合教育研究棟コンピュータ学習室のプリンターのみ半期ごとに300枚まで)。