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再履バスに車が接触

千中駅~少路駅の中環で 乗客けがなし
 

 大阪大の学内連絡バス、通称「再履バス」と乗用車の接触事故が、10日午後4時半ごろあった。原因は乗用車のドライバーの体調が悪化し、運転に支障を来したことではないかと考えられている。バスの運転手、乗客にけがはなかった。

 大学に問い合わせたところ、事故に遭ったバスは工学部前バス停午後4時10分発の便。吹田キャンパスから豊中キャンパスに向かう途中、大阪モノレール千里中央駅~少路駅の中央環状線上で、乗用車がバスの左側面にぶつかったという。

 事故に遭ったバスは自走可能だったが、代替のバスを運行して対応した。

記者【前山幸一】