4月から幹部が世代交代する外国語学部体育協会。「箕面キャンパスに活気を取り戻したい」と部員確保の為、木村裕貴さん(外・3年)が委員長を務める幹部10人が広報活動や新歓イベントの企画に奔走している。 

   4月5日には外国語学部体育協会主催のサーオリが開催される。外国語学部を中心とした部活やサークルが箕面キャンパスのグラウンドなどを使ってブースを出 す。豊中キャンパスの新歓祭では阪大公認団体しかブースが出せず、外国語学部生を探すのに昨年は苦労した。副委員長の平田侑喜さん(外・3年)は「僕達は 意志を固めて残っている。その理由を色んな所にアピールしていかなければいけない」と話す。