| 【か行】 |
| ▽がいしゅう(外周道路) =大学構内をぐるりと回る片側一車線道路。体育会クラブのランニングコース。たまに事故が起きる。 |
| ▽がいだいざか(外大坂) =間谷住宅入口から外大正門へ至る、だらだらと続く坂。満員のバス、立ちこぎ自転車、てくてくと歩く人、とばす原チャなどが見られる。 |
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▽がくせいか(学生課) =2003年度始めにリニューアルした、A棟1階にある何でも窓口。とりあえず何かわからないことがあれば、ここに行こう。教室の利用、備品の貸し出し、各種届けなど、学生生活の大部分を受け持つ。受付時間は午前9時〜午後8時。 |
| ▽がくせいしょう(学生証) =外大生の証。これがないと図書館、パソコン自習室など各種サービスが利用できない。 |
| ▽がっしゅくじょ(合宿所) =外大最北端にある一人一泊400円(夏季)の宿泊施設。新歓や語劇の練習によく使われる。ささくれ立った畳が特徴。申し込みは学生課で。 | ![]() |
| ▽かりしん(仮進級) =1、2年次に専攻語実習を1つ落とすこと。基本的に進級はできるが、翌年再履修しなければならない。 |
| ▽かんすぱ(関西スーパー) =小野原の中心部に位置するスーパーの一つ。 |
| ▽きたきゅう(北大阪急行) =千里中央―江坂駅間を走る電車。運賃が安い。 |
| ▽きたせん(北千里) =阪急北千里駅。千里中央と並ぶ外大生のターミナル。「街」への入り口。最寄り駅のはずなのにバスで20分。バス代が惜しいため自転車で頑張る人も少なくない。飲み会終了後、終バスが出発した後でも根性があれば間谷住宅まで徒歩でたどり着ける。ちなみに徒歩の場合、間谷住宅まで約1時間。 |
| ▽きたもん(北門) =正式名称『北通用門』。大阪モノレール彩都西駅からの外大への入り口。彩都西駅から徒歩約15分。 |
| ▽きねんかいかん(記念会館) =留学生日本語教育センターの南側にひっそりと建っている。普通の学部生はめったに行かないどころか、存在すら知らない。中は2階建てで、建学時の資料などが飾られている。卒論発表などに使う専攻語もあるらしい。 |
| ▽きゅうがく(休学) =大学に在籍のまま1年以上大学を休むこと。留学時に申請することが多い。 |
| ▽きゅうこうじょうほう(休講情報) =A棟のB棟側出入口頭上にある電子掲示板に表示される。かつては2時間かけて通学したのに全部休講なんてこともあったが、06年度からは、学務情報システム「LiveCampus」の学籍情報にメールアドレスを登録すると情報が配信されるようになる。 |
| ▽きょうむか(教務課) =A棟生協側出入口奥にある窓口。2002年度にリニューアル。レポート、履修など授業に関することならここへ。 |
| ▽けんきゅうしつ(研究室) =教官が授業時間以外にいる場所。A棟5階以上、B棟4階以上にある。専攻ごとに「共同研究室」もある。 |
| ▽げんちゃ(原動機付自転車) =外大生が最もよく使う乗り物。原付での通学は許可が必要だが無断で乗り入れる学生は数知れず「だった」。警備員の増加や罰則が強化され、無断乗り入れは減少した。 |
| ▽ごげき(語劇) =台詞がすべて専攻語で行われる劇。学祭(間谷祭)のメインイベントの一つ。 |
| ▽ごっかんのろしあ、じごくのひんでぃー、しゃくねつのあらびあ、じょうねつのすぺいん (極寒のロシア、地獄のヒンディー、灼熱のアラビア、情熱のスペイン) =進級するのが、外大最難関な4つの専攻のことを指す。もちろん、難しいと感じるかは人それぞれだが。ともかくこればかりは経験者しかわからない。実際どうなのか肌で感じて下さい。 |
| ▽こぴー(コピー機) =利用にはプリペイド式コピーカード(500円〜)が必要。学内には図書館2階と生協に3台ずつのみ。 |
| ▽これなががくちょう(是永駿学長) =03年春からの新学長。就任前は中国語専攻。任期は4年。 |
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(C)大阪外大ニュース編集部 2003