| 【は行】 |
![]() |
▽はかいしかいだん(墓石階段) =別名「墓石」。墓石の怪談ではない。生協から中庭へ通じる階段。昼休み直後と3限直前は特に混雑。名前の由来は墓石と同じ材質の石でできているからとも、かつてこの階段で教授が転倒し骨折したためとも言われている。「墓石前で待ってる!」というメールを見るとわかってはいても、驚いてしまう。 |
| ▽ぱーきんぐろっく(パーキングロック) =学内交通違反(無許可乗り入れ)を行うと装着される。外すには守衛室で書類にサインする必要がある。 |
| ▽ぱそこんじしゅうしつ(パソコン自習室) =総合研究棟4階にある部屋。1日1回、90分までしか利用できない。レポートのワープロ書きを求める教官がほとんどのため、家にパソコンのない人にとっては必須。 |
| ▽はんきゅうばす(阪急バス) =外大生の足。2限開始前の便は乗るだけで体力を使うほど混みあう。阪急箕面、JR茨木への直通便がある。 |
| ▽ぱんきょう(一般教養科目) =語学、専攻以外の、広義な学問領域の科目。大阪外大では総合科目と自由科目を指す。卒業に40単位必要。 |
| ▽はんだい(大阪大学) =豊中と吹田にキャンパスを持つ、旧帝国大学。2007年10月に大阪外大を統合し、総合大学で唯一、外国語学部を持つ大学となった。 |
| ▽びーとう(B棟) =墓石階段を上がってきて、目の前に見える8階建ての建物。3階以上は教官の研究室。1階には学生用の談話室がある。 |
| ▽ひんでぃーごげきだん(ヒンディー語劇団) =ヒンディー語劇団は海外で公演を続けている唯一の語劇団。1997年以降毎年、 インドを中心にイギリス、ネパール、モーリシャスというインド系移民の多い国々 でも公演を行なっており、上演回数108回。学内ではあまり知られてないが、国際的には(特にインドでは)非常によく知られ、大阪外大にとって「目玉商品」。 平成13年には、文化系クラブで初の「学生表彰」を受けている。国内公演を行なっており、地域との国際交流に貢献している。平成17年には、東京外国語大学ウルドゥー語劇団と初の長期インド合同公演旅行を成功させた。2007年3月に団長を務めていた溝上教授が退官、存続が危ぶまれたが、有志により続行が決定した。07年の間谷祭の語劇で公演を行った。 |
| ▽ふぁーれ(ファーレ) =サンピア、マルヤスに続く、粟生団地前のスーパーマーケット。この3店舗の中では最も新しい。 |
| ▽ふくせん(副専攻語) =4科目8単位を取得しなければならない語学の授業。普通の大学の「第二外国語」に相当する。履修者数は英語が最多だったが、TOEIC義務化で他言語に流れる学生が増えている。それでもやはり英語の人気は高く、履修は依然抽選制。 |
| ▽ぶっくぷらざ(ブックプラザ) =小野原交差点角の本屋兼ビデオ・CDレンタル屋兼ゴルフショップ。 |
| ▽ほけんかんりせんたー(保健管理センター) =心身ともに健康である限りお世話になることのない施設。が、病気を装いベッドで仮眠する学生も。 |
| ▽ぼっくす(サークルボックス、サークル共用施設) =正式名称はサークル共用施設。部室が所狭しと軒を連ねている建物。建物内は昼間でも薄暗く、夜でも人が絶えない。 | ![]() |
| ▽ほんぶとう(本部棟) =間谷4のバス停から墓石階段までの右手にある、4階建ての建物。1階に入試課、2階に保健管理センターと副学長室、3階に学長室と総務課がある。 |
文章の無断転載・利用を禁じます。
(C)大阪外大ニュース編集部 2003