総合成績

総合優勝は大阪
大阪 12−10  東京


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バレーボール男子
 3−2、終了
ラグビー
 22−5、終了  
サッカー
 2−3、終了  
野球
 5−2、終了
陸上
 女子14ー13、終了
 男子48・5−20・5、終了


▲賜杯を手にガッツポーズの浅井体育会委員長(午後5時20分・東京外大メインアリーナ)

 

10/14
9:00〜
バトミントン女子

○大阪4ー1東京×

バトミントン男子

○大阪4ー1東京×

陸上女子

○大阪14ー13東京×

陸上男子

○大阪48・5ー20・5東京×

ラクロス女子

×大阪3ー16東京○

テニス女子

×大阪1−6東京○

テニス男子

×大阪0ー9東京○


10/14
10:00〜
柔道

×大阪0ー4東京○
(3分)

剣道女子

○大阪4ー1東京×

ソフトテニス女子

×大阪0ー3東京○

ソフトテニス男子

○大阪3ー2東京×

水泳女子

×大阪20ー32東京○

水泳男子

○大阪23ー9東京×


10/14
11:00/30〜
空手男子

×大阪2ー3東京○

バスケットボール女子

○大阪75ー47東京×

バレーボール女子

○大阪3ー2東京×

サッカー

×大阪2ー3東京○


10/14
12:00/30〜
剣道男子

×大阪2ー3東京○

野球

○大阪5ー2東京×


10/14
14:00/30〜
バスケットボール男子

×大阪60ー76東京○

バレーボール男子

○大阪3ー2東京×

ラグビー

○大阪22ー5東京×


オープン競技(総合成績には関わらない)

11:00〜 空手道女子

○大阪2ー1東京×

9:00〜 弓道女子

×大阪39ー52東京○

13:00〜 弓道男子

×大阪60ー72東京○


バレーボール・男子

 セットカウント3−2で大阪が勝ち、4連覇となった。序盤から東京にリードを許し、第1セットは東京に取られる。続く第2セットで大阪は練習で強化したブロックで勢いに乗り、大接戦にもつれ込んだ。10回のジュースを経て35−33で大阪が第2セットを奪回。第3セットは東京、第4セットは大阪が取り、最終セットへ。中盤までリードされるものの、最後に大阪が粘りを見せ、フルセットの接戦を制した。「前日の練習で今年のチームに強さを感じた」と吉田主将。「OBや控えのメンバーの応援もあってチームが一つになって戦えた」と試合を振り返った。
 ● 大阪3−2東京
   24 − 26
     35 − 33
   22 − 25
   25 − 17
   15 − 11
【編集部】

野球

 一回表に大阪が石川、日尾、天野の連打で5点先制。その後、吉田(大阪)、佐竹(東京)の投げ合いが続いた。両チーム七回に投手交代。その後、八、九回に1点ずつ返されたが、5−2で逃切った。 【編集部】

バスケットボール・男子

 前半は積極的にシュートを狙うものの、惜しくも決まらず前半終了時点で25−38。後半はやや相手のゴール下での動きが多くなり、シュートの回数も減った。開く点差を縮めようと奮闘したが60−76と敗北の結果に終わった。 【編集部】

サッカー

 前半15分に大阪外大MF渡邉がドリブルからシュートを決め、先制点を獲得。しかし前半は守りがちな展開となり、前半25分には東京外大に点を返された。以後流れは東京外大に傾き、前半終了までに計3点を失った。後半もやや攻めあぐねた状況で、ハーフラインを越えるもディフェンスに阻まれ、シュートにはなかなかつながらなかった。後半終了間際にFW小西がPKを決め1点を返したが、追いつかず試合終了となった。主将の廣田大さんは「前半が試合の全てを決めてしまった」と試合を反省する。後半は点も取られておらず、及第点の様子。「浮き足立ち、自滅してしまった」という前半の流れに悔いが残っているようだった。 【編集部】

バレーボール・女子

 大阪がセットカウント3−1で12連覇を飾った。1セットを東京にとられるが続けて粘りのバレーで3セットを連取した。井岡主将は細かいミスを指摘しながらも「エースの頑張りと1年生の成長があったから勝つことができた」と話した。 【編集部】

バスケットボール・女子

 大阪が75−47で三連覇を決めた。序盤ミスが続いてもつれを見せたが、序々に点差を広げ、最後は余裕で勝利を決めた。上田主将は「派手なプレーはないが、地味でも確実に点を取ることができた」と笑った。 【編集部】

剣道・女子

 先鋒岸田が試合開始直後に面を決め、大阪が盛り上がりを見せる。その後次鋒長澤が面を2本取られたものの、中堅から大将まで順調に勝ち、試合開始わずか8分で大阪の6連覇が決まった。 【編集部】

バトミントン・女子

 大阪が4−1で9年ぶりの勝利。「リーグ戦で昇格を逃したので東外戦こそは勝とうと思った」と、佃主将。 【編集部】

柔道・男子

 団体戦 大阪が0−4(引き分け2)で敗北。「最近メンバーが揃ったところで場数が踏めなかったのが敗因。来年は完封勝ちしたい」と 広瀬主将。 【編集部】

陸上・女子800m

 1位・伊藤(大阪)2分43秒2、2位・江崎(東京)、3位・開地(大阪) 【編集部】

陸上・女子800m

 1位・伊藤(大阪)2分43秒2、2位・江崎(東京)、3位・開地(大阪)【編集部】

陸上・男子100m

 優勝は東京。大阪の杉本は惜しくも2位。3位にも大阪・河瀬。
1位・大野(東京)11秒1編集部】

陸上・女子100m

 大阪の矢内が前年度に引き続き優勝。速報タイムは12秒9。前年記録を大幅に上回る。試合前の段床主将コメント「自分がまとめてきたチームで連勝果たしたい」。【編集部】

今年も東外線速報行います(04/10/13)

 外大新聞では今年も東外戦をWEB速報を実施します。今回はアウェー・東京での4連覇をかけて望む戦いとなります。当編集部からは6人の記者が東京に赴いき、大阪勢の活躍を取材。随時このページで速報します。また15日には早朝から東外戦号外を発行します。【編集部】



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