バレーボール女子


終始リードし3−0で勝利
バレーボール女子
     バレーボール女子は、第1体育館2階で午後1時から始まった。先制点を入れた大外 大が流れをつかみ、1セット目から大幅にリード。アタックも度々決まり、相手に点 を与えるすきを全く見せず、連覇を達成した。【10月16日 大阪外大新聞=UNN】

      大外大は1セット目、まず5点を先制し相手をゆさぶった。対する東外大は早々にタ イムを取り、流れを大外大に持っていかれないよう警戒するもミスを連発。結果的に 完全に大外大に流れがいく形となり、大量リードを許してしまった。2セット目も完 全に大外大のペース。序盤に同点に追いつかれそうになったが、調子を取り戻した後 はアタックも決まり、危なげなく2セット目をとった。つづく3セット目は先制点をゆ るしてしまい、流れは東外大にいったかと思われたがすぐに同点に。この後、追いつ いたり追いつかれたりする目の離せない展開となった。しかし、ラリーを制したあと 一気に東外大をひきはなし、3セットを先制し勝利を手にした。
     これだけ圧勝したにも関わらずキャプテンは「自分たちの試合ができたらもっと良 かった」と満足していない様子。しかし「これだけ観客のいる中で試合をするのは初 めてなので緊張しました」と笑顔が見られた。来年は強敵になっているだろう東外大 を警戒し、さらに連勝を目指す。

    【新川佳那恵】

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