東外戦サッカー


PK戦の末惜敗 連勝ならず
サッカー



    後半に追い付かれ、PKの末に惜しくも敗れた
     サッカーが午前11時30分からグラウンドで行われた。序盤は東外大のペースで先制を許すが、大外大は前半終了間際に逆転。 しかし後半追い付かれ2ー2の同点に。PK戦となったが、大外大は4ー3で敗れた。【10月16日 大阪外大新聞=UNN】

     昨年、7年ぶりの勝利を飾ったサッカー。今年は、開始早々東外大にペースを奪われる苦しい立ち上がりとなった。しかし、セットプレイで再三相手のゴールを脅かす上手さも見せた。そして、前半20分には中島のアシストから平松が正面から押し込んで先制点を挙げる。その後、28分に右サイドを破られ同点に追い付かれるも、前半終了間際の41分に、早崎のコ−ナーキックを山口が頭で合わせて勝ち越し点を奪う。
     ところが、後半に入ってすぐの47分。東外大キャプテン北川のシュートを、一度はキーパーが弾くも、こぼれ球を押し込まれて同点となる。その後、大外大がボールを支配して、激しく攻め込むが結局、ゴールには至らず、同点のまま試合はPK戦に持ち込まれた。PK戦は2本目と4本目を外した大外大が4−3で敗れた。  主将の石原さんは「前半勝ち越せたが、後半は負けている気持ちで臨んだ。しかし、自分達のミスで追いつかれてしまった。結果的には負けたが、自分達のサッカーが出来て思い出に残る試合になった」と涙ながらに語った。 【間屋口克】

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