勢い失わず、2連勝
ラグビー



    ホームで一昨年の雪辱を果たした
     東外戦・ラグビーが10月16日、グラウンドで行われ、大外大は43−19で昨年に続き2連勝をおさめた。【10月16日 大阪外大新聞=UNN】

     一昨年、ホームで0−70と大敗を喫したラグビー。その時の悔しさを忘れず、今年はシーズンが始まった3月からこの試合を目標にしてきた。そして意気込みどおり、試合は大外大ペースになった。開始直後、ラインアウトからラックで繋いで、岸岡が独走。右サイドに抜けてトライをあげる。 その後も、トライを重ねて前半を19−5で折り返す。

    結果は43−19と圧勝


     後半に入ってからも、大外大の勢いは途切れず、FWがボールをタックルで奪いランでトライに結びつけるという形で、得点に重ねていった。終始、優勢にゲームを進めた大外大は43−19で、去年に引き続き勝利を収めた。

    試合後、グラウンドで優勝杯を受け取った

     2年前に大敗した時、副主将を務めていた高橋啓介さん(4年)は「若いフォワードがいいディフェンスをしてくれたのでそこから点数に繋がった。1年間目標にしていたので勝ててよかった。来年のメンバーも勝ってくれると信じている」と嬉しそうに語った。

    【間屋口克】

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