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ラグビー
一昨年、ホームで0−70と大敗を喫したラグビー。その時の悔しさを忘れず、今年はシーズンが始まった3月からこの試合を目標にしてきた。そして意気込みどおり、試合は大外大ペースになった。開始直後、ラインアウトからラックで繋いで、岸岡が独走。右サイドに抜けてトライをあげる。 その後も、トライを重ねて前半を19−5で折り返す。
後半に入ってからも、大外大の勢いは途切れず、FWがボールをタックルで奪いランでトライに結びつけるという形で、得点に重ねていった。終始、優勢にゲームを進めた大外大は43−19で、去年に引き続き勝利を収めた。
2年前に大敗した時、副主将を務めていた高橋啓介さん(4年)は「若いフォワードがいいディフェンスをしてくれたのでそこから点数に繋がった。1年間目標にしていたので勝ててよかった。来年のメンバーも勝ってくれると信じている」と嬉しそうに語った。 【間屋口克】 東外戦特集へ このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |