東外戦陸上競技


男女共に勝利 男子は9年ぶり
陸上競技



    大阪が圧勝したフィールド種目
     陸上競技は、トラックとフィールド各6種目が大阪服部緑地陸上競技場で行われ、43-26で男子は9年ぶりに勝利、女子は18-9で2連覇を収めた。 【10月16日 大阪外大新聞=UNN】

     午前中の男子トラック種目ではほぼ互角の戦い。「勝敗の鍵はフィールド種目。夏合宿で特に強化した投てき種目で得点を伸ばせれば」と大外大OBの伊藤彰一監督(中国語卒)は話す。見事に期待通りに砲丸投、円盤投、槍投で東京を大きく引き離し、勝利の礎を築いた。
     女子はフィールド種目こそ同点だったものの、トラック種目は終始優勢。余裕のある戦いぶりをみせた。
     試合終了後、大外大の山下学爾主将(ポルトガル語専攻)は「勝敗も重要なポイントだが、多くの選手が自己ベストを出せた。みないいコンディションで試合に臨めた成果だ」と誇らしげに話した。

    【甲田将一】

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