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陸上競技
午前中の男子トラック種目ではほぼ互角の戦い。「勝敗の鍵はフィールド種目。夏合宿で特に強化した投てき種目で得点を伸ばせれば」と大外大OBの伊藤彰一監督(中国語卒)は話す。見事に期待通りに砲丸投、円盤投、槍投で東京を大きく引き離し、勝利の礎を築いた。 女子はフィールド種目こそ同点だったものの、トラック種目は終始優勢。余裕のある戦いぶりをみせた。 試合終了後、大外大の山下学爾主将(ポルトガル語専攻)は「勝敗も重要なポイントだが、多くの選手が自己ベストを出せた。みないいコンディションで試合に臨めた成果だ」と誇らしげに話した。 【甲田将一】 東外戦特集へ このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |