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バドミントン女子
1試合目のシングルでは負けたものの、2試合目で赤嶺が終始攻めの姿勢をくずさない戦いぶりを見せ2−0で勝利。続くダブルスでは、鈴木・野山のペアが1ゲーム目をサービスの奪い合いの末に勝ち取る。フルセットを戦ったとはいえ、エースを次々と決めて3−2で破って2勝目をあげ、一歩リード。 しかし4試合目、主将の川崎が足のケガをおして出場するものの波に乗ることができず、ミスも重なって焦りが出てくる。善戦するも相手に押し切られ、0−2で敗北。勝負は最後の5試合目で決することとなった。 5試合目、緊迫した雰囲気の中でほぼ互角の戦いが続く。しかしセカンドゲームに入ると川辺のミスが目立ち始め、取り返せないままに0−2で敗れた。 試合後、川崎主将は「連敗を止めたかった」と残念そうな表情。しかし「ケガなどで本来の力は出せなかったが、いま出せる力はふりしぼった」という言葉通り、川崎自身も足に麻酔を打ってまで出場し、全力をつくした。 3年生はこの試合で引退。「早かった」という3年間、先輩がいなくなってからの約1年はそれまでと違い「バドミをやるだけでなく、チームの運営のことなども考えなくてはならなかった」と振り返る。 後輩には「強くなってほしいのはもちろんだけど、1人じゃなくてみんなでチームを作ってほしい」と期待する。また、今季5部(6部中)3位に終わり昇格のならなかったリーグ戦や、来年の東外戦での勝利も託す。 ●バドミントン女子(第1体育館2階) 第1試合 シングル 鈴木 0 3−11 2 長島 1−11 第2試合 シングル 赤嶺 2 11−2 0 西本 11−2 第3試合 ダブルス 鈴木、野山 2 15−13 1 西本、倉本 6−15 15−3 第4試合 ダブルス 川崎、佃 0 15−17 2 石黒、長島 12−15 第5試合 シングル 川辺 0 6−11 2 石黒 4−11 総合成績 大阪 2−3 東京 【小林朋子】 東外戦特集へ このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |