3連覇を誓う 東外戦結団式


5−0で完全勝利、昨年の雪辱果たす
バドミントン男子
     第1体育館2階で午前10時から開始されたバドミントン男子は、昨年の雪辱を果たし 5−0で完全勝利を手にした。試合は序盤から完全に大外大のペース。5試合とも2セッ ト先制の勝利で、文字通りの完全勝利となった。【10月16日 大阪外大新聞= UNN】

     1試合目のシングルでは、大外大の吉田が圧勝。流れを大外大に持ち込むと、つづ く2試合目のシングルでもキャプテン・中村が一方的に攻める展開となった。これで 勝てば大外大の勝利が確定するという第3試合のダブルスだったが、緊張した様子も なく勝利を収めたのは西崎・松永ペア。途中、調子を崩し相手に流れを持っていかれ そうになるも、長いラリーを制し流れをまた引き込んだ。第4試合のダブルスは互い にゆずらない緊迫した試合となった。しかし最終的に勝ったのは、やはり流れをつか んでいた大外大。相手も倒れてもなお打ち返す粘りを見せたが、一歩及ばなかった。 第5試合目は大外大の田川が危なげなく勝利。完全勝利を達成した。
     「秋季リーグからの良い流れで戦えた」と、キャプテンの中村。試合終了後、部員 らによる胴上げもあり、「感慨深かったです」とコメントした。「楽しかった1年 間」はきっと来年も来るに違いない。 【新川佳那恵】

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