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バドミントン男子
1試合目のシングルでは、大外大の吉田が圧勝。流れを大外大に持ち込むと、つづ く2試合目のシングルでもキャプテン・中村が一方的に攻める展開となった。これで 勝てば大外大の勝利が確定するという第3試合のダブルスだったが、緊張した様子も なく勝利を収めたのは西崎・松永ペア。途中、調子を崩し相手に流れを持っていかれ そうになるも、長いラリーを制し流れをまた引き込んだ。第4試合のダブルスは互い にゆずらない緊迫した試合となった。しかし最終的に勝ったのは、やはり流れをつか んでいた大外大。相手も倒れてもなお打ち返す粘りを見せたが、一歩及ばなかった。 第5試合目は大外大の田川が危なげなく勝利。完全勝利を達成した。 「秋季リーグからの良い流れで戦えた」と、キャプテンの中村。試合終了後、部員 らによる胴上げもあり、「感慨深かったです」とコメントした。「楽しかった1年 間」はきっと来年も来るに違いない。 【新川佳那恵】 東外戦特集へ このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |