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バスケットボール男子
第1Qは取りつ取られで18−18の同点。その時点ではまだ勢いを失っていなかった。 しかし、第2Qからリズムが狂いはじめる。シュートがなかなか決まらないうえ、東京に何度もパスカットや独走を許すなど守備にも乱れが生じ、28−42で折り返す。第4Q途中、隣のコートでやっていたバレーボールの試合が終わり、声援が増えると勢いづいたが、遅かった。結局、第2Qからはリードを奪うことなく65−83で敗れた。 東京の選手に、「高校時代、静岡代表だった人がいた」という。試合後、中嶋主将は「その1人を閉じ込めることができなかった」と敗因を話す。個人技にほんろうされた場面もたしかに散見された。また、大阪の悩みは選手の背がそれほど高くないこと。「リバウンドを確実に取っていくこと」が目下の課題だ。今季リーグで3・4部入れ替え戦にまわり、降格の危機を迎えていることとも無関係ではない。3年生の引退試合でもある26日のリーグ戦までに、課題を克服することが求められる。 「東外戦ではしばらく負け続けている。今年で終わりにしたい」と中嶋主将。その言葉が来年は現実のものとなることを期待したい。 ●バスケットボール男子(第1体育館2階) 大阪 18 10 16 21=65 東京 18 24 19 22=83 【小林朋子】 東外戦特集へ このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |