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外大用語集
外大生なら知っておかねば用語集
(C) 大阪外大新聞編集部 2001
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用語集は一応、ア行・カ行・サ行・・・で分けていますが、ちゃんとアイウエオ順にはなっていません。御了承下さい。また「これ足らへんのちゃう?」などの意見がありましたら、メールでinfo@unn-news.comまでお寄せください。
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ア行
●A棟…外大の多くの講義はここで行われる。1階には学生課、教務課、就職・進路指導室などがあるほか、掲示板もある。5階以上は教官の研究室。
●E棟…最も北にあり、生協から遠く、しかし最も新しく冷房完備の建物。ここで行われる講義は少ないが、SCSが設置されている。3階以上は教官の研究室。
●王将…新家王将ともいう。定食が結構安く、量が多いため男子学生に特に人気高い。小野原交差点からイナイチを西へしばらく行くと、左手に「餃子の王将」の看板が見える。
●小野原…外大生の第二の居住地。しかし、ここは阪大生も多く住むため競合が激しく、家賃は他地域より高め。地区内でも大きくイナイチ付近と、関スパからポロロッカ付近に二分され、バス路線も異なる。生活至便なのは後者だが、外大生の娯楽の殿堂ブックプラザはイナイチ小野原交差点にある。好みに応じて選びたいところ。
●上本町…もともと外大はここにあった。大阪市天王寺区上本町8丁目、交通至便、周辺環境申し分なく、移転はもったいなかったともいえる。現在は跡地に大阪国際交流センターが建っている。
●イナイチ…国道171号線の通称。神戸と京都を結ぶ。外大生はここをバイクで、自転車で、バスで、車で通る。箕面市にとっても大動脈といえる道路で、付近に多くの店が立地する。
●江坂…千里中央から北大阪急行(通称・北急)で3つ目。大阪府吹田市。オフィスビルが多いが、東急ハンズなどのお店も多く、外大生もよく行く場所。原付など二輪車で行く外大生が多い。
●石橋…阪大豊中キャンパスの最寄り駅。阪急宝塚線の特急停車駅で、箕面線はここが始発。特急なら梅田まで15分程度。外大から公共交通機関で行く場合は(1)箕面駅までバスで行き、阪急箕面線に乗る(2)小野原までバスで行き、ここで石橋行きのバスに乗り換える、の2通り。多くの学生は二輪車で行く。飲み屋、焼き肉屋多し。
●赤木攻…現学長。タイ語卒。
●SCS…外部と遠隔授業を行うための装置。実用化まではいたっていない。E棟2階にある。
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カ行
●原付…下宿する外大生の必需品。毎日山登りしたくなければ買おう。免許は1日で取得できる。原付種類は豊富なので、自分にあったものを選ぼう。安さ追求ならYAMAHAのJOG、SUZUKIのDUOなど、デザインならHONDA GIORNO CREA、YAMAHA VINOなど。燃費ならHONDAのCUBが断トツ。
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2003年度から、大学への原付乗り入れの許可が基本的に下りなくなる模様。
●学生課…A棟1階にある。とりあえず何かわからないことがあれば、ここに行こう。窓口の空いている時間は午前9時から午後8時。
●教務課…A棟1階奥にある。2002年度に移転・改装してきれい。テスト・レポート・留学のことならココ。レポートもココに提出する。
●学生会館…生協が入っているので「生協」と呼ぶことが多い。生協の購買・食堂(1階=レインボー、シェリー、シャンティ 2階=サティア)、ミニショップの他に、集会室、和室などが2階にある。前に自動販売機と白いベンチが並んでいる建物。大学に行けば誰もが一度は行くところ。周りに何もない外大では学生の生命線だ。
●コンビニ…外大に一番近いコンビニは、長らく間谷西交差点のファミリーマートだったが、最近、もうちょっと外大に近い山の口にセブンイレブンができた。ただし近いと言っても、外大からは徒歩で10分ほどかかる。
●外大…我らが大阪外国語大学。大阪とはとても思えない立地条件から、大阪外大=オオサカソトダイとも言われる。
●仮進級…1、2年次で専攻語実習を一つ落とすとコレになる(専攻語によるが)。ちなみに2つ以上落とせばおそらく留年。とりあえず進級はできるが、落とした授業は、翌年度、再履修しなければならない。
●キュート…留学生会館の食堂。日本人学生も利用可。利用者は少なく、けっこうゆっくり昼食がとれる穴場。冷暖房完備のためか、クラブ・サークルのミーティングがよく行われている。
●ケンタ…ケンタッキー小野原店。小野原交差点にある。昼にバイキングを行っている店として有名。
●コーナン…工具、家具、雑貨など「こんなん、あんま売ってへんよなー」という物を多く扱っている。しかも安い。白島店と、最近オープンした今宮店がある。
●海鮮アトム…山麓線・石丸の交差点にある。西川きよし家の南側。回転寿司屋で、かつては「アトムボーイ」という名前だった。
●北千里…通称・北千。外大生のターミナルの一つ。構造はそれほど複雑ではない。ビブレをはじめ、多くの店があるため、日常用品ならたいていは揃う。かつては、夜九時でほとんどの店が閉まる駅として有名だったが、現在は駅前にファミリーマートができている。2003年2月には駅構内にデイリーヤマザキがオープン。
●合宿所…外大の最北端にある平屋の建物。1人1泊数百円のため、ミーティングやパーティーで多くの学生が利用するが、室内の畳はそれなりに遍歴を重ねており「汚い」と嫌う者も多い。申し込みは学生課で。ガスコンロ、冷蔵庫、水道、トイレあり。
●記念会館…B棟と留学生日本語教育センター棟の間にひっそりとたっている。普通の学部生はめったに行かないどころか、存在すら知らない。中は2階建てで、建学時の資料などが飾られている。卒論発表などに使う専攻語もあるらしい。
●掲示板…おおまかに分けて、教務関係(テスト・レポートの掲示など)などが掲示されるA棟1階のものと、各専攻・専攻語の掲示板(B棟1階)の2種類ある。ほかにも就職関係のもの、寮のものなど様々。教官や専攻語によって、教官の研究室前などに掲示板を持つところもある。
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サ行
●C棟…真ん中にある研究・講義棟。体育教官の研究室や、外大には珍しい理科系の部屋もある。4階には200人ぐらい収容の講義室があり、講義がいくつか行われる。風通しが極端に悪く、夏になると灼熱地獄。
●生協…→大学会館
●サイゼリヤ…安いイタリア料理屋。小野原からイナイチを西へ少々、進行方向左側にある。
●ジョリパス…イタリア料理屋。ジョリーパスタの略。サイゼリヤに張り合うかのように、サイゼリヤのすぐ近くにたっている。こちらは、少し高級感をだそうとしているのか、少ーし高い。
●専攻…国際文化学科・地域文化学科の各専攻を指す。本来、地域で専攻といえば、東アジア、東南アジアなどを指すはずだが、昔のなごりか、大半の学生は中国語、トルコ語と答える。地域文化学科の学生にとって、専攻と専攻語の違いはあってないようなものになっている。
●昭和54年…外大が間谷にきた年。99年に、移転20周年記念として時計台と正門ができた。
●サティア…生協2階にある食堂(カレッジカフェ)。営業時間は午前10時〜午後7時。
●ジャパン…茨木市清水にあるディスカウントストア。小野原交差点からイナイチを東へしばらく行くと、進行方向右手にある。外大からは、裏道を通るとバイクで五分かからず行ける。時計、商品券、文房具、薬、家具などから食料品まで売っている。
●白木屋…箕面駅前にある居酒屋。外大付近では唯一、朝五時まで営業しているため外大生もよく訪れる。軟骨のからあげが安く、量も多くおいしかったが、最近量が減った。某クラブも御用達。
●山麓線…東西に走る道路。たしか、正しくは箕面・池田線。イナイチより一本北側を走っており、外大生もよく通る。学生向けの下宿が多い、外院・石丸・白島などが沿線にある。
●スカイコーポ…おそらく外大で一番有名な下宿。下宿人どうしの仲がめちゃくちゃ良く、夏まつりや間谷祭には『スカイコーパーズ』という名前で模擬店を出店する。外院にある。
●千中…千里中央の略。外大付近では最大のターミナル。外大にくるバスのほとんどはココが始発。名前の通り、千里の中心となる駅で、なんでも揃う。構造はえらい複雑で、慣れるまではだいぶかかる。千中パル、セルシー、大丸、阪急の4点で把握するのがポイント。
●シンミ…新御堂筋の略称。大阪を南北に走る。本線と側道があり、本線は自動車専用道路で原付は走行できないが、側道は原付でも通行可。外大から原付で10分ほどの白島が北の終点で、すいている時間に本線を通れば、外大から30分ほどで梅田まで行ける。
●彩都…外大のすぐそばで行われている大規模開発。モノレールの開通が予定されており、外大生の足に好影響を与える見込みがある一方、環境破壊が問題になっている。くわしくは、特集ページを見て下さい。
●サンピア…外大に最も近いスーパーマーケット。かつては、悪かろう安かろうで有名だった。長らく外大生の台所を独占していたが、すぐ近くにマルヤスとポロロッカができ2年ほど不遇の時代の送っていた。しかし最近改装し、まさに一変。コンビニより客が少ないのではという状況も改善し、今では間谷のマダムも登場するようになったという。その分、昔より物価は高くなった。
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タ行
●D棟…C棟のいっこ北にある。外大で最大の教室・D大(D棟大講義室)がある。1階は普通の教室。2、3、4階はD大と教官研究室がある。ちなみにD大は2階と3階に入り口がある。
●体育…スポーツ方法学の通称。必修の授業のため、運動嫌いの人は憎しみをこめて呼んでいる。バドミントン、ゴルフ、テニスなどの講義がある。
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2002年度から必修ではなくなった。他国立大でも類似の動きがあるのが理由か。
●テスト…前期・後期の2回。長らく前期試験は9月末、後期試験は1から2月というのが定番だったが、ついに2001年度から変更。前期試験は7月になる。単位がほしい人はもれなく出よう。この時期になると、ノートをもらうため、友達が急増するという。また、コピー機の前にも長蛇の列が。
●図書館…外大のど真ん中にある5階建ての建物。閲覧室の入り口は2階。1階には自習室、4階にはAVホール、ビデオが観られる部屋(AVライブラリー)があるうえ、講義が行われるLLの部屋がいくつかある。蔵書は50万冊以上、貴重図書もたくさんあるらしい。ちなみに書庫は満杯で、本の置き場所に四苦八苦しているとか。
●体育館…外大の北の端にある。2つあり、第一体育館にはトレーニングルームもある。ちなみに午後9時まで。いつの間にか、入り口に自動販売機ができていた(少なくとも98年はなかった)。
●駐輪場…学内のバイクの数を考えると、どうしようもないほど狭い。当然の帰結として、学内には二輪車があふれかえっている。特に夏休みがあけると、新入生がバイクを持ちだすため特にひどくなる。98年度までは大学側も放置していたが、ついに99年度、バイク規制が厳しくなり、学内へのバイク乗り入れは許可制になった。多少バイクの数は少なくなったが、無許可で乗り入れている学生は数知れない。
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ナ行
●なか卯…最近、イナイチと新御堂筋の萱野交差点の南側にできた。牛丼やうどんが食べられる。すぐ近くにある吉野家と激しく競合している、とかなんとか。
●二輪館…今宮にあるバイク屋。外大生の多くがここでバイクを買う。ここで買ったバイクにはもれなく、ナンバープレートの下にロゴシールが貼られている。
●夏まつり…7月10日ごろの土曜日に行なわれる。外大のパワーを凝縮したようなお祭り。たった1日の開催にも関わらず、来場者数は数千人。模擬店・フリーマーケットは合計で120店以上、民族料理店も30近い。洗い皿の推進など、環境への配慮もされている。地域の方々も多く訪れ、夜の盆踊りではみんなでやぐらを囲む。間谷への移転後に始まった。
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ハ行
●B棟…墓石階段を上がってきて、目の前に見える8階建ての建物。3階以上は教官の研究室。1階に学生談話室、3階にはパソコン自習室がある。ちなみに、かつて留学生別科がここの2、3階で授業をしていた関係で、そこだけ冷房がある。
●本部棟…間谷4のバス停から墓石階段までの右手にある、4階建ての建物。1階に入試課、2階に保健管理センターと副学長室、3階に学長室と総務課がある。
●ヒンディー語劇団…外大進級最難関のヒンディー語による語劇団。国内のみならず、インド、イギリスなど海外公演も盛ん。文化系サークルでは初の学生表彰も受賞。
●ファミマ…ファミリーマートの略。外大生の間では、特に間谷西交差点のものを指す。酒・タバコも売っており、山の口のセブンイレブンができるまでは、間谷に住む外大生の夜の台所を独占していた。
●副専…副専攻語の略。普通の大学の第2外国語に相当。英語を必修としておらず、英語、フランス語、スペイン語などから1つを選択する。卒業までには4科目8単位の取得が必要。
●パソコン自習室…B棟3階にある。60台ぐらいあり、すべてウインドウズ。以前はマッキントッシュも置かれており、常に空いていたが、今はどれも常に混んでいる。
●阪大…旧帝大の一つ。京大に対する対抗意識からか、改革が早い。2001年4月から、阪大と大外大は単位互換を開始した。
●ブックプラザ…イナイチ小野原交差点にある、本屋兼ビデオ・CDレンタル屋兼ゴルフ屋。それぞれの規模は大きくないものの、98年の秋にできるまでビデオを借りに牧落(外大からバイクで20分)まで行っていた外大生には朗報だった。
●ブックオフ…箕面市西小路、市役所のすぐそばにある。外大からバイクで15分程度かかるが、おそらく外大からいちばん近い古本屋。立ち読みが自由にできるため、時間つぶしに最適。
●パーキングロック…無許可で二輪車を構内に乗り入れると、張り紙とともにされてしまうもの。2002年度内に大学側が新しく購入した黄緑色のロックが、いつもずらりと並ぶ。
●阪急バス…遅い・高い・運転荒いと三拍子揃った、外大への唯一の公共交通機関。ダイヤ改正するたびに外大へのバス便を減らし、評判は下がる一方。ただ、千里中央までの特急便は早くて快適。
●ファーレ…サンピア、マルヤスの近くにあるスーパーマーケット。以前、ポロロッカがあったところに立地。
●墓石(はかいし)階段…外大の中心にある階段。一日に一度は必ず通る。本当に墓石でできているかは知らないが、とりあえず呼び名は「墓石」。南向きのため、1番上から下界を眺望できる。夜景が特にきれい。
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マ行
●ももじゅう…百十。お好み焼き屋。外大坂を下り終って右折すると、左手に見える。
●間谷…外大の所在地。粟生間谷地域を全般に指す場合と、超高級住宅地の間谷住宅を指す場合の2通りがある。どちらにしても閑静な住宅街。よって外大の周りには何もない。
●マダニアン…間谷に住んでいる人のこと。最近は聞かなくなったような気も。
●箕面…外大生が「箕面」といった場合は、箕面駅周辺を指す。
●もみじ天ぷら…箕面名物。特定のもみじの葉からできる。箕面駅から滝への「滝道」沿道のお店で売っている。
●マクド…外大に一番近いマクドは、イナイチ小野原交差点にある小野原店。
●ミッキー亭…山麓線沿い(石丸)にあるラーメン屋。外見は廃屋を思わせるが、そこそこいけるらしい。
●御堂筋…シンミが道路(新御堂筋)を指すのに対し、御堂筋は地下鉄の御堂筋線を指す。大阪で最も乗降客が多い地下鉄、南北に大阪を貫く。
●マルヤス…間谷にあるスーパーマーケット。近くにあるサンピア、ポロロッカとは比較にならないほどはやっている。値段は中間的。外大生向けに少量パックなども作っている。
●間谷祭…毎年11月に行われる外大の学園祭。メインの墓石ステージでは民族音楽などのライブが、室内では各専攻語による語劇が行われる。
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ヤ行
●山…の中腹に外大はある。紅葉がとてもきれい。最近お騒がせした熊も、外大のすぐそばの山を通っていったらしい。
●八千代ムセン…最近、今宮にできた電気屋。開店セールでは、パソコンが3万9800円、MDプレーヤーが6980円で売っていたらしく、前の日から行列ができたとか。
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ラ行
●留年…専攻語実習を2つ以上落とすと留年。文字通り、進級できなくなる。専攻語ごとに進級の難しさは大きく異なり、ヒンディー、ロシア、中国は最も難しい。
●レインボー…生協の1階にある基本食堂の愛称。昼休みは何がなんだかわからないほど混雑する。夜間主コースがあるためか、夜も午後8時まで営業する。メニューは一品づつ選ぶ形式で、定食はない。
●レポート…単位を取得するために必要なもの。試験を課さない教官のほとんどが、その代わりとして課してくる。専攻のレポートでは400字詰め原稿用紙10枚以上というのもザラ。ただ、総合科目のレポートなどは、感想を書くだけの簡単なものも多い。
●ラウンド1…イナイチ小野原交差点を西へ、5分程度走ると右側に見える。ボーリング場、ゲームセンター、カラオケなどがある総合アミューズメントセンター。サービスはいいが、それなりに高い。
●レッドバロン…イナイチ小野原交差点近くにある。新車・中古車双方を扱うバイク屋さん。それほど安くはないが、なかなかサービスが良い。原付よりバイク(51cc以上)の品揃えが良く、外大生も多く訪れる。
●留学生日本語教育センター…学内にある最も立派な建物。留学生の授業がここで行われる。ここでの授業は日本語に関する予備教育で、留学生は1年後、それぞれの希望に従って日本の各大学へと進学する。
●留学生会館…留学生の宿舎。学内にある。最近2号館ができた。1号館には、日本人学生も利用可能な食堂・キュートがある。
●寮…男子寮(向陽寮)、女子寮(もみじ寮)、国際学生宿舎(通称・もみじ寮)がある。いずれも学内にあり、寄宿料は3000円程度と格安。個室。台所、トイレは8人で構成するユニットで共用、風呂は男子・女子用1つずつ。
●冷房…外大には基本的に冷房がなかった。夏場の授業は、暑さに耐えつつ受けることになるが、あまりの暑さに死んでいる学生も多い。学内には、数少ないながら冷房があるところがあり(A棟1階、B棟1、2階、図書館、生協ほか)、夏場はやたらと混雑する。
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