
地域文化学科スワヒリ語科の企画では、アフリカの音楽の演奏、スワヒリ語での簡単な会話練習も行われ、アフリカ風揚げ餃子がふるまわれた。企画に参加した受験生からは「あまりアフリカに興味はなかったが、企画を見て興味を持った」「楽しそうな雰囲気がよかった」などという声が聞かれた。
大学会館2階で行われた在学生との交流会では、在学生がキャンパスライフや受験対策について、受験生の質問に答えた。阪大との統合に対し受験生は「統合によって行動の幅が広がるのでよいと思う」「使える施設も多くなり、研究の幅も広がる」というプラスのイメージの一方、「入試科目が変わって、レベルが高くなるので不安」「国際文化学科の専攻に興味を持っていたが、統合によって廃止されるので残念」「入試情報をもっと知りたい」などという声もあがった。【黒木美沙】