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大外大から出場の2人入賞 中国語スピーチコンテスト

 二〇〇〇年度朝日スピーチコンテスト・第三十四回中国語弁論大会(主催・朝日新聞社など)の決勝が、十二月十六日、大阪国際交流センターで行なわれ、大外大から出場した二人が、審査員奨励賞を受賞した。【12月16日 UNN】

 この中国語弁論大会は、朝日新聞社と朝日イブニングニュースの主催で、一九六七年以来開催されているもの。三十四回という長きにわたって、開催実績を積んできたのは、主催者側の「出場者の熱意が、小さな一歩ではあるが、必ず日中友好に貢献する」との信念があるため。今回、優勝者と準優勝者に贈られた、北京大日本研究センターでの一カ月の語学研修なども、同大学や中国大使館などが後援とて参加しているため実現しているからだ。こうした中国サイドの協力も、主催者側の信念ののよりどころとなっているようだ。
 決勝には、六十二人が応募したという出場希望者の中から、スピーチの内容などを基準に絞り込まれた十八人が参加。大外大や東外大など、中国語を専攻として学習する大学生が目立つが、高校生や社会人なども参加、まさに全国津々浦々からの出場者が満を持して大会に臨んだ。
 スピーチの内容は、日中友好についてのものが目立ったが、その中でも、先の戦争での歴史問題に触れるものが多く、日中関係の未来を担う若者から、両国関係の核心に触れる話題が提供されるかたちとなった。他にも、自らの人生経験から得た教訓や将来にわたる目標、人類が向かうべき方向、中国旅行の際の経験など、スピーチのテーマは多岐にわたった。
 東外大などで中国語を専攻として学ぶ、いわば大外大生にとってのライバルが、続々と発表を済ませる中、大外大の高村静子さん(中国語・三年)は、八番目に登場。自らの中国旅行時の体験を、具体的に、生き生きとした表現で語り、聴衆の前に中国の風景を再現する。中国語独特のリズムを大切にするように、正確な発音でスピーチを進め、将来にわたって、「中国語能力を生かし日中友好に貢献したい」と力強く主張した。
 九番目の発表者がスピーチを終えると、休憩に入った。休憩で緊張をほぐした後の一番手は、大外大の西田信幸さん(中国語・四年)。こちらも、中国旅行での体験を題材とした内容だが、旅行先は、中国奥地の黄河源流という、ユニークなものだ。全国規模で問題となっている環境汚染の問題に興味を持ったことが旅行を思い立つきかっけになったこともあり、終始、環境問題の重要性を問いかける。最後には、「これからも世界規模で環境問題を考えていきたい」と結んだ。また、中国の地図を舞台上にかけて、旅行の道のりを詳しく説明するなど、他の出場者には見られない工夫で、聴衆の目を引いた。
 十八人のスピーチ終了後の表彰式では、審査員長の芝田稔さん(関大名誉教授)は、繰り返し「今回の大会は大変レベルが高かった」と述べた。結局、優勝は、神戸市外大から出場した原田学吏さんの手に。五位までの入賞者は全員が中国語を専攻とする大学生と、活躍が目立った。大外大から出場の二人は、審査員奨励賞を受賞する健闘。
 受賞後、大外大の高村静子さんと西田幸信さんは「くやしさが喜びに勝っている」と話し、無念の表情。しかし、高村さんは同時に、「大外大にいると、普段は他大学生と交流する機会が限られているので、かれらのレベルなどを知る上では良い機会なった」と、くやしさの中にも満足そうな表情を見せた。

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「映画を通して考えるセクハラ」人権講演会開催

 有限会社キノ・キネマ代表、龍谷大非常勤講師の岸野令子さんを講師に迎えた人権講演会が、十二月十四日、A棟二〇七教室で行われた。講演会には約二十人が参加した。【12月14日 大阪外大新聞=UNN】

 講演は「映画を通して考えるセクシュアル・ハラスメント〜複数の視点で見る大切さ〜」と題し、映画パブリシストの目から見た日本の映画評論などが話された。日本映画の女性の描き方は、現在の日本の社会状況を反映しているという。具体的に一つの映画が取り上げられたが、男性が描く女性像は、男性の願望を表しているが、現実の女性としてはありえないという。 また「日本の映画は特殊な映画が多すぎる。このままでは、日本人はスキンシップをしない人種だと外国人のイメージがついてしまうのでは」とも話した。
 その後、女性の人権問題が扱われたタイの映画が上映された。映画のあと、岸野さんは「外大生は語学を勉強しているが、それぞれの国にはすばらしい映画があるので、どんどん吸収したらよい。映画を通して、自分以外の人の感じ方、他人に対しての思いやりなどを学べる。また、映画には『自分とは違うから尊重しよう』などたくさんのメッセージが込められている」と話した。

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大外大元学長に中国語文化友誼賞 中国語教育への尽力で

 朝日新聞によると、大外大元学長の伊地智善継さん(八一)に中国語文化友誼(ゆうぎ)賞が送られた。同賞は、中国教育省が、世界各地で中国語教育に力を尽くしてきた人を表彰するために創設したもの。【12月8日 大阪外大新聞=UNN】

 伊地智さんは同賞の初の受賞者。ほかには、タイ、ドイツ、韓国の研究者が選ばれた。
 伊地智さんの受賞は、漢字を使いながらも、語順、発音が異なる現代中国語を日本人にわかりやすく教える方法の先覚者と評価されたため。この十数年間、高校生に中国語教育を普及させる中心を担ったことも讚えられた。
 十二月八日、東京の中国大使館で、陳健大使から伊地智さんにメダルなどが送られた。

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「世界のわかものよ」第29号発刊 11作品の翻訳を掲載

 大外大学生による海外作品翻訳集「世界のわかものよ」第二十九号が発刊された。掲載されているのは、朝鮮古典文学、スペイン短編小説ほか十一作品。【12月16日 大阪外大新聞=UNN】

 掲載されているのは以下の作品。

 ▽川の音(アメリカ短編小説) ジーン・リース
 ▽うそつきな船頭(朝鮮古典文学) 作者未詳
 ▽ためらい(スペイン短編小説) ハビエル・マリーアス
 ▽中国の不思議な役人 パントマイム・グロテスク(ハンガリー戯曲) レンジェル・メニヘールト
 ▽偉大な旅行者達(ロシア児童文学) ミハイル・ミハイロヴィチ・ゾーシェンコ
 ▽狼と私の物語(内モンゴルの現代詩) N・オルトナスト
 ▽ぼくらの友人(中国短編小説)
 ▽復讐 子供に語る物語(中国現代短編小説)
 ▽9つの波を越えてミリーシアン族の来襲(アイルランド伝説) マリー・ヒーニー
 ▽パドマーヴァタ(中世インド恋愛詩) マリク・ムハンマド・ジャーイスィー
 ▽関係(韓国 大人のための童話) アン・ドヒョン

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「フジタ未来経営賞」大外大助教授が受賞

 毎日新聞社とフジタ未来経営研究所共催の「フジタ未来経営賞」の第二回受賞作三作品が決まり、書籍部門で大外大助教授の村上裕三さんが受賞。授賞式は二月十三日行われる。【12月9日 UNN】

 受賞対象となったのは、『テクノシステム転換の戦略』(NHKブックス)。同書は、アメリカの技術開発における産官学の歴史的分析を軸に、日本のテクノシステム転換を提唱している。論理展開の独創性、二十一世紀の日本産業の経営に対するインパクトある主張展開が高く評価された。
 村山裕三助教授は一九五三年生まれ。同大経済学部卒。米ワシントン大で博士号取得。野村総合研究所研究員(電子・通信分野)、関西外大助教授などをへて、九三年大外大助教授(地域文化学科・英語専攻)。

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テコンドー第20回全日本テコンドー選手権 大外大から5人が出場

 十一月二十六日、なみはやドームで午前九時から、第二十回全日本テコンドー選手権大会(主催・日本テコンドー連盟)が行われ、大外大からは五人の選手が出場した。【11月26日 UNN】

   同大会は第三回東アジア競技大会ニッポン代表一次選考会も兼ねており、テコンドー部員にとっても、一年活動のうちでもハイライト。出場選手はこれまでのあらゆる公式試合での成績と本人の意思によって決まり、この日も日本のテコンドー選手の最高峰が集った。また、シドニー五輪銅メダリストの岡本依子さんと金メダリスト李仙煕さんとのスペシャルマッチや、同じく金メダリストの金慶訓さんと三人でのサイン会も催され、華やかなものとなった。
 試合は二分三ラウンド(決勝は三分三ラウンド)で、攻撃に対し得点が加算されてゆく。試合中反則が合った場合、警告、もしくは減点され、三点減点で失格となる。主な競技ルールは防具を装着した胴部、顔面、頭部の有効部にくるぶしより下の部分、もしくは拳を当てるというもの。後頭部や背中への攻撃は無効となる。選手が鮮やかに技を決める姿はすがすがしいほど。特に迫力のある後ろ回し蹴りは見もの。  大外大から出場した、松末真理子さん(中国語・二年)、岸野朋美さん(朝鮮語・二年)は、初出場でそれぞれ三位入賞と快挙を成し遂げた。
 女子フライ級(四十七〜五十一kg)に出場した松末さんは、一回戦で鈴木奈緒美さんと対決し、2−0で勝ち抜いた。二回戦、昨年の同大会女子フライ級で優勝した小寺昭子さんとの対戦では、一点も取れぬまま第三ラウンドを迎え、0−6で敗退した。「相手を警戒しすぎて、技が決まらなかった」と松末さんは話す。終わってみれば、小寺さんは、昨年に引き続き女子フライ級で一位を獲得。改めて、松末さんにとってこの二回戦が、日本の最高峰選手と対戦する貴重な機会となったことを印象づけた。
 女子バンタム・フェザー級に出場した岸野さんは一回戦、黒江瞳さんを4−1で破り、二回戦、今年のアジア選手権大会バンタム級三位の畠山美奈子さんとの対戦に臨んだ。手が出ないままに攻撃を受け続け、第二ラウンドの途中で審判の判断により中断、力を出しきれないまま試合終了となった。岸野さんは「試合に出れただけでも意義がある。今後の練習の課題探しになった」と話し、「これからは自分の得意技も開発して、かっこいい試合を目指したい」と、今後の目標を語った。畠山さんは女子バンタム・フェザー級一位に輝いた。
 十月に行われた、第二回全日本学生テコンドー選手権大会ライト級で二位を獲得し、活躍が期待されていた弘田祐介さん(英語・三年)は、男子ライト級(六十七〜七十二kg)に出場したが、惜しくも一回戦で判定負けとなった。
 テコンドー部OBの奥田英幸さんは、現在の同部の状況について「テコンドーは格闘技というよりは、スポーティーなイメージが強く、女性に人気があり、テコンドー部は近年女子部員が多い傾向が続いている」と分析する。そのため、今大会にも四人の女子部員が出場している現状を指摘、「これほどの大会に大外大から五人もの選手が出場するのは珍しい」と顔をほころばせた。

●第20回全日本テコンドー選手権大会(11月26日・なみはやドーム)
 男子フィン級(〜54kg)
     一位 金井哲男
     二位 保坂亮
     三位 長野彰将
        渡辺航介
 男子フライ級(54〜58kg)
     一位 相原儀雅
     二位 三宮猛司
     三位 芝崎誠
 男子バンタム級(58〜62kg)
     一位 高橋剛
     二位 樋口清輝
     三位 小宮年勝
        古賀剛
 男子フェザー級(62〜67kg)
     一位 山下博行
     二位 高木伸幸
     三位 小杉直樹
        大谷主水
 男子ライト級(67〜72kg)
     一位 新見能弘
     二位 福田年恭
     三位 中須賀真一
        高橋大輔
 男子ウェルター級(72〜78kg)
     一位 有田充臣
     二位 松尾篤史
     三位 堀博樹
        福井順一
 男子ミドル・ヘビー級(78kg〜)
     一位 金井洋
     二位 吉岡健一
     三位 李裕鎮
        辻康児
 女子フィン級(〜47kg)
     一位 畠中恵美
     二位 瓦井久美子
     三位 佐野久美子
        鬼塚ひとみ
 女子フライ級(47〜51kg)
     一位 小寺昭子 
     二位 松田宗子
     三位 松末真理子
        中村仁美
 女子バンタム・フェザー級(51〜59kg)
     一位 畠山美奈子
     二位 赤熊央子 
     三位 岸野朋美
        森田久美
 女子ライト超級(59kg〜)
     一位 吉田真美
     二位 福田瞳
     三位 岡部美紀
        岩瀬彩子

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2月の試験後は3回生も4回生扱いで 就職指導室

 日経連(日本経営者団体連盟)は十二月七日、「早期開始の自粛」を新たに盛り込んだ、新規学卒者の「採用・選考に関する企業の倫理憲章」二〇〇一年度版を発表した。【12月8日 大阪外大新聞=UNN】

 「倫理憲章」は一九九七年度版で就職協定が廃止されて以来、毎年大学と共同で策定されている。今回、大学側の要望もあり初めて、企業の採用活動の「早期開始の自粛」が盛り込まれた。法的な強制力は持たないものの、特に卒業学年に達していない学生に対しては厳しく慎むよう記載されている。
 大外大就職指導室は「憲章を厳密に読めば、四月まで大学主催の会社説明会を行えないことになる。しかし本学では、二月の期末試験が終わる時点で、三回生は四回生になるとの認識で、今年の二月に十数社参加による会社説明会を行った。今年度も同時期に、参加企業を四、五十社に増やして会社説明会を行うつもりだ」と話す。

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推薦入学など合格発表 142人が合格

 十二月八日、推薦入学・社会人特別選抜・編入学試験(二年次、三年次)・科目等履修生(コース履修生、科目履修生)選抜試験の合格発表が大外大B棟前で行われ、合計で百四十二人が合格した。【12月8日 大阪外大新聞=UNN】

 合格人数は以下の通り。

▽推薦入学
 ▽国際文化学科
  言語専攻 5人
  比較文化専攻 5人
  国際関係専攻 4人
 ▽地域文化学科
  中国語 3人
  ロシア語 9人
  ドイツ語 5人
  英語 9人
  フランス語 6人
  スペイン語 4人

▽社会人特別選抜
 ▽国際文化学科
  言語専攻 8人
  比較文化専攻 9人
  国際関係専攻 4人
 ▽地域文化学科
  中国語 6人
  ロシア語 1人
  ドイツ語 2人
  英語 8人
  フランス語 4人
  スペイン語 5人

▽2年次編入学試験
 ▽昼間主
  ▽国際文化学科
   日本語専攻 1人
   比較文化専攻 2人
   国際関係専攻 1人
   開発・環境専攻 1人
  ▽地域文化学科
   中国語 2人
   タイ語 1人
   ベトナム語 1人
   ロシア語 1人
   ドイツ語 2人
   英語 3人
 ▽夜間主
  ▽国際文化学科
   比較文化専攻 1人
  ▽地域文化学科
   英語 1人
   フランス語 1人

▽3年次編入学試験
 ▽昼間主
  ▽国際文化学科
   日本語専攻 1人
   国際関係専攻 1人 
   開発・環境専攻 1人
  ▽地域文化学科
   中国語 1人
   朝鮮語 2人
   英語 3人
 ▽夜間主
  ▽国際文化学科
   比較文化専攻 1人
   国際関係専攻 1人
  ▽地域文化学科
   該当者無し

▽コース履修生
 ▽昼間主 4人
 ▽夜間主 2人

▽科目等履修生
 ▽昼間主 5人 
 ▽夜間主 5人

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体育会主催駅伝大会 陸上競技部、男女とも優勝

 大外大体育会主催の第二十二回学長杯争奪全学駅伝大会が十二月二日、大外大キャンパスB棟前を発着点として行なわれた。男女とも陸上競技部が優勝、相変わらずの強さを見せた。【12月2日 大阪外大新聞=UNN】

 二日は、からっと晴れ上がり駅伝日和となった。赤木攻学長は開会式で「今日は暖かくなってよかった。選手のみなさんは無理せず楽しんで欲しい」と選手を激励。  大会には体育会系クラブを中心に、男子二十チーム、女子十六チームが参加。留学生日本語教育センターの嶋本隆光助教授、留学生課、総務課、入試課の職員からなる教職員選抜チームも昨年に引き続き参加した。
 一チームは四人編成。コースは男子三キロメートル、女子一・七キロメートル、第一走者のみ、外周を一周多く走る。
 午後二時、女子がスタート、十分後、男子がスタートした。例年、圧倒的な強さを見せる「本職」陸上競技部が第1区から飛び出すかと思われたが、今年は思わぬ苦戦。特に女子は2区まで首位を明け渡すなど、あわやの場面も想像させたがそこは「本職」。3区で首位を取り戻すと結局、二位の女子テニスA(女子硬式テニス部)に四十九秒の差をつけて優勝。男子も最後、東稜(ワンダーフォーゲル部)のアンカー、稲垣和也(モンゴル語・3年)に追いつめられたが、五秒の差で逃げ切った。
 あみタイツ(陸上競技部女子)で走った細井勇気さん(スウェーデン語・二年)は「この駅伝大会には記録より、部の名誉がかかっている。今年も勝ててよかった、これ以後も連勝を続けたい」と勝利にほっとした様子。東稜のアンカー、稲垣和也は「昨年より陸上部を追いつめた。アンカーは、昨年走った第一走者よりプレッシャーがなく、気持ちが楽だった」と話した。
 閉会式では四位までの入賞者に賞が、赤木学長から授与されたほか、パフォーマンス賞にスキー(スキー部のおんな)が、特別賞に教職員選抜チームが選ばれた。昨年から最も記録を短縮したチームに送られるタイム更新賞(今年新設)には、反逆のバリケード(男子・ワンダーフォーゲル部)、女バレC(女子バレーボール部)が選ばれた。辻村伸哉・体育会委員長はあいさつで「今年から自由参加にしたが、結果的に成功で良かった。みんな欲望に基づいて頑張っていたと思う。来年に向けて賞の内容改善を予定している。来年も参加して欲しい」と話した。

●第22回学長杯争奪全学駅伝大会(12月2日・大外大)
▽男子
 1位 女子バレー部(陸上競技部)    54分18
 2位 東稜(ワンダーフォーゲル部)   54分23
 3位 てるじぞう(男バスケ)      58分56
 4位 ミラクル三井(男子硬式テニス部) 59分41

▽女子
 1位 あみタイツ(陸上競技部)       54分40
 2位 女子硬式テニスA(女子硬式テニス部) 55分29
 3位 テコンドーA(テコンドー部)     56分55
 4位 女バレB(女子バレーボール部)    58分19

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ヒンディー語劇団、初の東西語劇交流に続き神戸公演

 大外大ヒンディー語劇団は、十一月二十三日の史上初となる東外大での公演に引き続き、十二月二日には、神戸のインディアクラブで、在日インド人らを対象に「潔癖症」を披露した。【12月2日 大阪外大新聞=UNN】

 同語劇団は、十一月二十三日、東外大の府中新キャンパスで、「潔癖症」を上演した。初の東外大公演は、東外大のウルドゥー語教官と大外大ヒンディー語劇団の溝上富夫教授との間で、かねてから構想が持ち上がっていたもの。東外大が府中・新キャンパスに移転してから初めての「外大祭」となるこの機会を利用して、東外大ウルドゥー語劇と大外大ヒンディー語劇の同日公演による、史上初の東西外大語劇交流が実現した。
 当日、東外大新キャンパス内の会場には、約百三十人分の座席が用意されていたが、両劇団の公演とも立ち見客が出るほどの盛況だった。物語の舞台は、あるインドの家庭。潔癖症の妻と清潔に無頓着な夫との間にはけんかが絶えない。ある日、夫は二ヶ月間の出張に出かけたまま家をあける。帰ってきた夫は、妻の潔癖症が改善されているのではと期待するが、結局、その期待は裏切られてしまうというもの。シンプルな筋書きではあるものの、随所にジョークをちりばめつつ、「人間の癖は簡単には治らない」というメッセージを伝えている。
 溝上教授は、今回の東外大での公演を「劇の東外戦」と位置付けると同時に、「今までスポーツでしかなかった東西外大交流が、語学という両外大にとって根幹の部分で実現したことに意義がある」と、交流としての側面を強調することも忘れない。インドでの上演するなど、数々の大舞台を経験してきたヒンディー語劇だが、同教授は「インド公演とは違った緊張がある。おそらく、東西外大ならではのライバル心だろう」と話す。
 東外大での公演から一週間あまり経った十二月二日、同劇団は、神戸のインディアクラブで同じく「潔癖症」を上演した。今回の神戸公演は、同日午前のFMCOCOLOで取り上げられたこともあり、在日インド人ら約百二十人が来場。インド人客は、積極的に舞台寄りの前列座席から座り、熱心に観劇、感情表現もあらわに劇を楽しんだ。役者も、インド人客の大きな笑い声を自分たちへの声援として受け止めるかのように、多少狭い舞台ではあったものの、元気のいい演技を披露した。
 来場したあるインド人客は「演技から彼らの努力と語学力の高さがうかがえる」とし、「インドを思い出させてくれた」と充実した笑顔。別のインド人客も「毎年来ているが、今年の完成度も高い。自分が来場することで、学生達の励みになれば」と、次回の公演への期待感を示した。
 主役を演じた尾崎健さん(ヒンディー語・三年)は「神戸公演のいいところは、インド人客の率直な感情表現が、役者を乗せてくれるところ」と、達成感あふれる表情で語った。東外大での公演については、「ライバル意識を持ってできる、外大同志ならではの緊張感に満ちあふれていた」と振り返る。東外大公演を「ある種の競争」として位置付けたように、「神戸公演やインド公演など、それぞれの公演にそれぞれの目標を設定している」と熱く話した。その上で、「でも、一番大切なのは、団員が一生懸命に楽しくできること」と優しい笑顔を見せる。
 同劇団は、「潔癖症」でのインド公演は予定していない。しかし、来年は、東西外大の語劇交流第二弾として、東外大のウルドゥー語劇を大外大に招待する構想を練っているという。

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「かのうとおっさんは正義の味方」で観客大爆笑

 十二月二日、四日、五日、大外大の大学会館二階集会室で、アタシムテキ社による「かのうとおっさんは正義の味方」が上演された。【12月2日 大阪外大新聞=UNN】

 二日は午後一時半からで、休校日の土曜に行われたのは、普段授業時間と重なって来場の難しい夜間主コースの学生や、外部からの来場者への配慮だという。この日は約三十人が足を運び、かのう(加納みなこさん、モンゴル語・三年)とおっさん(有北雅行さん、イタリア語・三年)らのパワフルかつ大胆な演技に魅了された様子。
 普通の女子高生、藤原ゆうこ(かのう)は、正義を宅配する会社「ジャスティス」でバイトを始める。そこでは、困っている人からの注文を受けて怪人を退治したりするなど、現実ではありえないような仕事が行われており、.まさに「正義」を売る会社。ゆうこは退治するよう頼まれた恐竜に同情し、助けることに。そしてかのうとおっさんお決まりの大騒動へと発展していく。ゆうこと先輩フリーター加茂静香(じくゆうき、関大・四年)のやりとりや、一人で店長、恐竜など四役もこなしたおっさんのパワーある芝居が観客を引きつけた。場面のあちこちに様々な伏線が仕込まれ、後にそれが笑いの噴射となって、幾度も観客を襲った。「有北さんの努力がにじむような舞台に感激した」「おもしろかった。皆、表情を作るのがうまい」と評判も上々。しかしおっさんらは「いくつかミスもあったので、納得はしていない」と渋い顔。
 十一月の下旬に、おっさんは大外大の間谷祭でイタリア語劇に出演。同日、かのうは立命で行われた、関西学生お笑い大会に出演したこともあって、忙しい中の準備だった。また「台本を書くのが遅れたのもあり、時間のない中、稽古と準備を一緒に進めてゆくのが大変だった」という。今後の活動は未定。

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繊細なハーモニーに溶け込んで 女声コーラス部第24回定期演奏会

 十一月二十二日午後七時から、吹田市文化会館メイシアター中ホールで、大外大女声コーラス部第二十四回定期演奏会が行われた。約三百人が来場し、ホールに響く豊かな歌声を味わった。【11月22日 大阪外大新聞=UNN】

 演目はアカペラによる「イタリア歌曲」など三曲。企画ステージ「EVITA」では、元アルゼンチン大統領の夫人、エバの波乱に満ちたその生涯を歌った。歌だけではなくダンスもこなし、作り込まれたステージに観客も賞賛のまなざしを向けた。ラストの女声合唱組曲「サバンナ」では、女声コーラス部で代々伝わっている真っ白な衣装を身にまとい、サバンナの夜明けの様子や、そこで生き抜く動物達の生命力、大地を揺する人間のリズムを力強く歌い上げた。プログラムにはなかったが、幕が下りる前に「野に咲く花のように」を全員で合唱し、女声独特の柔らかいハーモニーがメイシアターを包んだ。
 指揮者を務めた竹内あやさん(イタリア語・三年)は「透明な響きを大切に、皆がのれるよう指揮した。今日はもう百五十点。皆よく頑張った。最高です」と感激した様子。部長の井口綾子さん(中国語・三年)も「時間がなく練習が大変だった。今日はとちった部分もあったが楽しめた」と喜びを隠さない。観客も「難しそうな歌ばかりだったが、上手だった」「歌っているテーマがよく伝わってきた。次回が楽しみ」と満足した様子。

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積極的な新入部員を抱えて 混声合唱団TEMPEST定演

 混声合唱団TEMPESTの第一九回定期演奏会が一二月二日、箕面市立メイプルホーム大ホールで行われた。【12月2日 大阪外大新聞=UNN】

   三部構成で第一ステージprima pratticaの時代~音から言葉へ~では伴奏なしの肉声のみ、動物の声をまねるなどユニークなステージとなった。第二ステージResound of Gospel~praise be god~では天使にラブソングをから選曲。Hail Holy QueenやOn Happy Dayを合唱した。第三ステージ混声三部合唱とピアノのための組曲 クレーの絵本 第一集が終わると観客の拍手が鳴りやまず、アンコールとなった。最後に受付の前でクリスマスソングを歌い終わると、感激して涙をみせる団員もいた。
 TEMPESTは今年四月に新入部員を大量に獲得し、部員二十名のうち半数が一年生となる。部長の松田喜美子さん(フランス語三年)は「部員が増えたことでまとめるのに苦労したが、今年の一年生は第三ステージの構成を担当するなど積極的」とうれしそうに話した。

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一般入試後期日程 配点が専攻、専攻語ごとに細分化

 一般入試後期日程個別学力審査の配点が今年度から専攻、専攻語ごとに細分化される。昨年までは、小論文(専攻語によっては小試験)と面接の配点は、二科目合わせて百点とだけ発表されていた。【11月28日 大阪外大新聞=UNN】

 合計の配点百は昨年度までと同様。各専攻・専攻語における配点は以下の通り。

●一般入試後期日程個別学力審査配点
▽国際文化学科
 言語・情報専攻 小論文70 面接30
 日本語専攻 小論文90 面接10
 比較文化専攻 小論文60 面接40
 国際関係専攻 小論文70 面接30
 開発・環境専攻 小論文60 面接40

▽地域文化学科
 中国語 小論文40 面接60
 朝鮮語 小論文80 面接20
 モンゴル語 小論文60 面接40
 インドネシア語 小論文70 面接30
 フィリピノ語 小論文40 面接60
 タイ語 小論文40 面接60
 ベトナム語 小論文60 面接40
 ビルマ語 小論文80 面接20
 ヒンディー語 小論文70 面接30
 ウルドゥー語 小論文70 面接30
 アラビア語 小論文50 面接50
 ペルシア語 小論文60 面接40
 トルコ語 小論文55 面接45
 スワヒリ語 小論文55 面接45
 ロシア語 小論文60 面接40
 ハンガリー語 小論文60 面接40
 デンマーク語 小試験50 面接50
 スウェーデン語 小試験50 面接50
 ドイツ語 小論文50 面接50
 英語 小試験70 面接30
 フランス語 小試験80 面接20
 イタリア語 小論文50 面接50
 スペイン語 小試験80 面接20
 ポルトガル語 小論文80 面接20

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留学生交流会 留学生、日本人学生合わせて146人が参加

 大外大主催の「留学生・日本人学生交流会」が、十一月二十四日午後六時から、大学会館集会室で行われた。交流会には日本人学生八十九人、留学生五十七人が参加し、外国人との会話を楽しんだ。【11月24日 大阪外大新聞=UNN】

 始めに、留学生と日本人それぞれの代表者のあいさつが行われた。その後、参加学生たちの飲食しながらの自由な交流が始まった。
 日本人参加者の一人、橋本翠さん(トルコ語・一年)は「前回来て友達ができたので、今回も参加しようと思った」と参加した理由について話した。
 エジプトからの留学生、ヌールハーンさんは今年の十月に日本にやって来たばかりという。「日本人と話したいと思ってこの会に参加したが、楽しかった」と話した。また、日本に来て「最初は生活が大変だった。イスラム教は、手と顔を洗い、一日に五回お祈りをする。初めは寂しくてエジプトに帰りたいと思ったが、今は印象がだいぶ変わってきている」と笑顔で語った。
 この交流会は、毎年春と秋の年二回、行われている。

●平成12年度関西学生バスケットボールリーグ男子結果
▽3部
 優勝  帝塚山大
 準優勝 追手門学大
 3位  姫路独協大
 4位  和歌山大
【最優秀選手賞】橘一寿(帝塚山大)
【敢闘賞】柴坂和弘(追手門学大)
【優秀選手賞】西本全信(帝塚山大)
       松田憲(追手門学大)
       小池誠(姫路独協大)
【得点王】柴坂和弘(追手門学大) 257点

▽4部
 優勝  京都工繊大
 準優勝 大外大
 3位  神商大
 4位  甲子園大
【最優秀選手賞】川崎智也(京都工繊大)
【敢闘賞】淵上博則(大外大)
【優秀選手賞】村上佳樹(京都工繊大)
       片山義弘(大外大)
       武上淳哉(神商大)
【得点王】村上和弘(京府大) 286点

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間谷祭「みんなの宴」開催

 十一月十八、十九日の二日間、大外大で間谷祭「みんなの宴」が開催された。気温は低いものの、天候にも恵まれ、二日間で約三千人が来場した。【11月18日 大阪外大新聞=UNN】

 午前十一時、チアリーディング部によるオープニングセレモニーで間谷祭の幕が開いた。中庭では民族料理などの模擬店や、フリーマーケットが開店。昼に近づくにつれ、徐々に人も増えていった。
 校内では、午前十時からA棟四〇六教室で、間谷祭恒例の語劇が上演。英語、中国語など二日間で十三もの団体が参加した。また、それぞれの教室では映画研究会や写真部などのサークル発表も行われた。
 また、墓石階段に設けられたステージでは、バンド演奏やスペイン舞踊などが披露された。そのステージで、初日の最後を飾ったのは「まーちゃんバンド」。寒さを吹き飛ばすほどの暖かい音楽に、観客も聴き入った。最後は全員総立ちになって、歌にあわせて踊り、初日最大の盛り上がりを見せた。

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内定状況「昨年より上の感触」 求人昨年比約1割増

 二〇〇〇年十月一日現在の就職内定率(労働省、文部省調べ)が十月十日発表された。全体の就職率は六三・九パーセント(前年度比〇・一ポイント増)。【11月22日 大阪外大新聞=UNN】

 今回、調査対象となったのは、国立大学二十一校、公立大学三校、私立大学三十八校、短期大学二十校、高専六校、専修学校二十校の計五千八百六十人。
 男女別の就職率は、男子六十六パーセント(前年度比〇・四ポイント減)、女子五九・七パーセント(同二ポイント増)、文理別では、文系六二・六パーセント(変動なし)、理系六八・四パーセント(同〇・四ポイント増)、大学別では、国公立大六八・七パーセント(同三・五ポイント増)、私立大六二・一パーセント(同一ポイント減)となった。
 地区別の就職率を見ると、北海道・東北が五一パーセント(同一・五ポイント減)、関東七五・二パーセント(同三・九ポイント増)、中部六四・四パーセント(同一・二ポイント増)、近畿五九・二パーセント(同九ポイント減)、中国・四国五八・一パーセント(同九・九ポイント増)、九州五〇・四パーセント(同五・四ポイント増)と近畿地区の落ち込みが目立つ。大外大就職指導室は「景気をけん引しているIT関連企業が東京に集中し、近畿ではその対応が遅れているからではないか」と分析している。
 近畿地区では内定率の大幅ダウンが見られるものの、女子や国公立大の内定率上昇という追い風の方が強いのか、大外大では景気のゆるやかな回復で「求人が昨年より約一割増えている。内定状況についてもいい感触だ」(同指導室)という。
 今回の調査を行なった文部省は、国公立大と私立大の内定率の差が広がったことについて、国公立大の就職支援強化が原因と分析。九十五年から国公立大にも置かれ始めた就職指導専門官は現在では七十八大学にまで拡大。平成十年度から設置された大外大でも「大学の就職に対する姿勢、意識が変わりつつある」と効果をあげているようだ。

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外交講座「最近の朝鮮半島情勢」開催

 大外大外交講座が、十一月十六日午後一時十分から、AVホールで行われた。演題は「最近の朝鮮半島情勢」で、講師は外務省国際情報局審議官の伊藤哲雄さん。会場には約六十人が集まった。【11月16日 大阪外大新聞=UNN】

 初めに、朝鮮半島分断の歴史が簡単に説明された。一九四八年に李承晩大統領の大韓民国政府、金日成を首相とする朝鮮民主主義人民共和国政府が相次いで成立。五〇年、北朝鮮軍が三十八度線を越えて南侵開始したため、朝鮮戦争が勃発した。五三年に休戦協定に署名。
 この歴史を踏まえたうえで、北朝鮮の国内事情、北朝鮮を取り巻く国際環境など、今年六月に行われた南北首脳会談以降の朝鮮半島情勢について話した。南北首脳会談の意義については、長時間、通訳なしの意見交換により、首脳同士の個人的関係を確立が大きな意味を持った。南北首脳会談は、どれだけ北朝鮮で改革・開放が進むか、歴史のターニングポイントだという。
 韓国と北朝鮮の主要経済指標の比較は一人あたりの国民所得は十二倍、貿易総額は百七十八倍(一九九九年・韓国銀行資料)にもなる。今後は、南が北を支援し、経済格差を縮小することが課題となる。これは、南北共同宣言の中にも記されている。
 最後に、参加者の質問を受け付けた。「マスコミで北朝鮮のら致問題が取り上げられているが、家族はどの程度まで連絡が取りあえるのか」という質問については「北側の情報がとれることはほとんどなく、亡命者から事情聴取をしたり、出版された本などからしか情報はとれない」と答えた。
 この講座の参加者の一人は「もっと南北の歴史を勉強したいと思った」と話した。

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入学試験成績を開示へ 平成13年度入試から

 大外大は、平成十三年度一般選抜試験から、入学試験の成績を受験生に開示する。対象は合格者、不合格者、志願者全員だが、それぞれ開示される内容が異なる。【11月14日 大阪外大新聞=UNN】

 合格者には、大外大個別学力検査成績および、大学入試センター試験成績(換算値)の合計点が五百点満点(前期日程)、三百点満点(後期日程)で開示。不合格者には、大外大個別学力検査個人別成績が、受験専攻の合格最低得点からの不足点(国際文化学科)、受験専攻語の合格最低得点からの不足点(地域文化学科)で示される。不足点開示は、十点刻みの段階値。
 志願者(大外大個別試験を受験しなかったもの)には、センター試験の科目ごとの得点が、前期日程二百五十点、後期日程二百点満点の換算値で開示される。
 開示は、請求を行なった受験者(志願者)のみが対象。受験者(志願者)の代理人(委任状の有無は問わない)、家族並びに出身高等学校関係者は対象外となる。


(C) 大阪外大新聞編集部,2001
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