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第2回就職講演会「企業研究」について 272人が参加

 十一月九日午後六時十分から、第二回就職講演会「企業研究」についてがA棟四一六教室で行われ、学部三年生など四十八人が参加した。講師は村山裕三助教授(英語専攻)。【11月9日 大阪外大新聞=UNN】

 村山助教授は野村総合研究所への勤務経験があり、企業情報収集、企業研究に詳しい。同研究所では、企業調査の結果から企業の利益の見通しを立て、投資家へ情報提供することを仕事としていたという。企業の見方、会社選びの基本、就職に際しての最低限の準備、面接の心得、不況と就職の五つのトピックについての説明に参加者は聞き入った。
 「外大の学生は優秀だが、企業研究についてあまりにも知らない人が多い」とは同助教授。企業研究は就職に最低限必要なものと前置きしたうえで本論に入った。
 企業は常に良い人材を求めている。就職しても百パーセント気に入る会社に出会えることはほとんどなく、つねに勉強し続けることが大切。「企業での経験と知識、大学で得た語学があれば、転職も簡単だ」。同助教授はこう話し、大学卒業後の就職が人生の全てでないことを強調。また面接についてのパートでは、第一印象が重要だと話し、面接冒頭で自分の言いたいことの要点をスパッと言うべきだとした。
 同内容の講演は同日午後一時十分からも行われ、二百二十四人が参加。二回を合計すると、二百七十二人が講演に訪れた。就職指導室は「予想以上の反応」と話している。

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間谷祭ホームページ 11月10日より運用開始

 十一月十八日、十九日に行われる大外大学園祭「間谷祭」のホームページが十一月十日から運用に入ったことが同日、わかった。赤木攻学長のあいさつのほか、参加団体のインタビュー、タイムテーブルなどが内容。アドレスはhttp://www.osaka-gaidai.ac.jp/~gakusei/madanisai/index.html。このホームページからもリンクしている。【11月10日 大阪外大新聞=UNN】

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近畿学生野球入れ替え戦 大外大、高野山大に勝ち越し、昇格決める

◎野球近畿学生2部−3部入れ替え戦 大外大、高野山大に先勝【11/4】
 十一月四日、近畿学生野球2部−3部入れ替え戦第一試合が住之江球場で行われ、2部昇格を目指す大外大が高野山大を3−0で完封した。六日行われる第二試合で勝利すれば昇格が決まる。【11月4日 UNN】
 ●近畿学生野球2部−3部入れ替え戦(11月4日・住之江球場)
  大外大  100 000 200=3
  高野山大 000 000 000=0
 【大外大】○神田−原
 【高野山大】●渡辺−平井

◎野球近畿学生入れ替え戦2回戦 大外大が敗れ、昇格は7日に持ち越し【11/6】
 近畿学生野球2部−3部入れ替え戦2回戦が十一月六日、住之江球場で行われた。四日の試合で2部昇格に王手をかけた大外大だったが、3−9で敗れ、昇格は七日に持ち越された。【11月6日 UNN】
 ●近畿学生野球2部−3部入れ替え戦2回戦(11月6日・住之江球場)
  高野山大 000 300 114=9
  大外大  000 102 000=3
 【高野山大】○渡辺−平井
 【大外大】●神田−原

◎野球近畿学生入れ替え戦3回戦 大外大、2部昇格決める【11/7】
 近畿学生野球2部−3部入れ替え戦3回戦が十一月七日、住之江球場で行われた。大外大は連投となった神田が好投、6−1で高野山大を破り、2部昇格を決めた。
 ●近畿学生野球2部−3部入れ替え戦3回戦(11月7日・住之江球場)
  大外大  100 400 100=6
  高野山大 100 000 000=1
 【大外大】○神田−原
 【高野山大】●中村、渡辺−平井

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日本語・日本文化特別コースの入学式行われる

 十月五日午後一時から、大外大本部棟四階大会議室で、留学生対象の日本語・日本文化特別コース入学式が行われた。同コースは、既存の日本語研究を主とする日本コースとは異なり、比較対照を中心とした研究を行う。今回の入学者は書類選抜によって選ばれた、ニュージーランド、タイ、アメリカ、ベルギー、イギリス、インド出身の計六人。【10月3日 大阪外大新聞=UNN】

 大学側によると、日本語・日本文化特別コースは「世界各国に多数存在する日本語・日本文化の研究生を正規の大学院留学生として受け入れ、世界各国での日本研究に大きな役割を果たす人材を育成する」ことが目的。原則として、英語により授業、研究指導を行う。また、セメスター制度が導入されている。同コースは、正規の大学院博士前期課程の一コースとして位置づけられており、二年間のコース修了で修士の学位を取得できる。
 入学者は書類審査により選抜された。式で赤木攻学長は「留学生のみなさんは『未来からの大使』であり、今日を出発点として研さんを積まれ、将来、皆さん一人一人が、それぞれのお国と日本との学術・文化など広い分野にわたって相互理解を深め『世界への掛け橋』になっていただきたいものと祈願しております」とあいさつした。
 式が十月という時期に行われたことに関しては「コースが外国人留学生を対象にしたもので、諸外国の入学時期等を考慮した」(留学生課)としている。

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留学生と寺院巡り AISOS主催で

 AISOSが企画した留学生との交流会が十月二十八日、京都で行われた。AISOSでは春と秋に二回、新しく来た留学生とピクニックへ行くほか、留学生会館での行事へ参加するなどの活動を行なっている。【10月28日 大阪外大新聞=UNN】

 悪天候にもかかわらず、ロシア、ベルギー、フランス、マダガスカル、インドネシア、韓国などさまざまな国からの留学生が集まった。学校の掲示板を通じて、今回のイベントを知ったというハンガリー出身のヨーナーシ・ティーメアさんは「(京都は)行ったことがなかったし、日本人としゃべれるから」と話した。
 留学生約二十人、日本人学生約十人の一行は知恩院で昼食をとった後、丸山公園を通り、清水寺へ。清水寺では胎内めぐりや御本尊御開帳が行われており、それぞれが仏教との出会いを楽しんでいるでようだった。AISOSの代表の斎藤友恵さん(アラビア語・二年)は「あいにくの雨だったけど留学生がいっぱい来てくれてうれしかった。日本人の数が留学生に比べて少なかったのが残念だけど、無事みんなで来れてよかった」と満足そうだった。

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バスケ 第52回東外戦男子 終了直前追い詰めるも9点差の惜敗

 十月十九日午前十一時三十分から、東外大旧西ヶ原キャンパス体育館二階で、第五十二回大阪外国語大学・東京外国語大学 定期競技大会 男子バスケットボールが行われた。大外大は、一時二十四点まで開いた差を終了直前追い詰めたものの、55−64で三年連続の敗退。【10月19日 UNN】

 今秋、関西学生4部リーグで準優勝を飾った大外大男子バスケットボール部。同リーグで敢闘賞に輝いた淵上博則(中国語・四年)、優秀選手賞の片山義弘(ウルドゥー語・一年)を抱え迎えた今年度の東外戦だったが、昨年の一点差ゲームの雪辱を果たすことはできなかった。
 前半はほぼ互角の展開。数点のリードは許すものの、萬屋健司(デンマーク語・三年)などのシュートで東外大に食らいつく。ディフェンスも東外大の選手を中に入れさせず、なかなか決定的なシュートチャンスを与えなかった。結局、前半は21−26の五点差で終える。
 ゲームが大きく動いたのは後半。東外大は、大外大のディフェンスの外からのスリーポイントシュートで揺さぶりをかける。このシュートが面白いように決まりだすと、動揺したかディフェンスがかすかに崩れる。東外大に中に切り込まれるシーンが多くなり、残り八分、点差は二十四まで広がった。
 しかし、昨年同様、大外大はこのままでは終わらなかった。何度かのタイムアウトで気分を入れ替えた大外大は、萬屋の連続ランニングシュートなどで一気に点差を詰める。淵上のスリーポイントシュートが決まり、残り二分で点差は十。十四点差を一気に跳ね返した昨年のゲームを思い起こさせたか、応援も一気にヒートアップした。
 だが、結局、勝利の女神は大外大には微笑まなかった。残り時間という重圧ののしかかる大外大のミスを、東外大はきっちり得点に結びつける。結局、切れ目なく得点を重ねた東外大が64−55のスコアで勝ちを決めた。

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バドミントン女子 東外戦、3−2で大外大敗退

 第五十二回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技会の女子バドミントンの試合が十月十九日、荒川スポーツセンター(荒川区)で行われた。大外大は3−2で東外大に惜しくも敗れた。これで大外大は、通算十七勝九敗となる。【10月19日 UNN】

 試合はシングルとダブルスで行われた。シングル一、二は東外大が先取。しかし、次に行われたダブルス一では、大外大の小中、吉村ペアが2−0で勝利。ダブルス二は東外大に敗れたものの、シングル三では、大外大の小中が2−0の完全勝利で最後を締めくくった。大外大女子バドミントン部主将の吉村智美さんは「負けてくやしい。来年は勝ちます」と試合後の感想を述べた。

●第52回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技会 バドミントン女子(10月19日・荒川スポーツセンター)
 大外大 2−3 東外大(通算17勝9敗)
▽シングル1
 吉村(大外大) 0−2 山口(東外大)

▽シングル2
 友藤(大外大) 1−2 荒川(東外大)

▽ダブルス1
 小中、吉村(大外大) 2−0 山口寛子、山口裕子(東外大)

▽ダブルス2
 高畠、石黒(大外大) 0−2 荒川、川原井(東外大)

▽シングル3
 小中(大外大) 2−0 川原井(東外大)

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バドミントン男子 東外戦、大外大が6−1の大差で勝利

 第五十二回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技大会の男子バドミントンの試合が、荒川スポーツセンターで行われた。大外大は、東外大に6−1の大差をつけ勝利した。通算では十九勝七敗。【10月19日 UNN】

 今回の東外戦について、大外大男子バドミントン部主将の岡田征泰さんは「力の差があったので、試合は楽だった。全員が実力を出せていい試合ができた」と振り返った。また「三年はこれで引退するが、来年も勝って欲しい」と今後にも期待を寄せた。

●第52回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技大会 男子バドミントン(10月19日・荒川スポーツセンター)
 大外大 6−1 東外大(通算19勝7敗)

▽シングル1
 松山(大外大) 2−0 山田(東外大)

▽シングル2
 上原(大外大) 2−0 室(東外大)

▽ダブルス1
 小野、松山(大外大) 0−2 新谷、荒木(東外大)

▽ダブルス2
 岡田、一刈(大外大) 2−0 橋場、立山(東外大)

▽ダブルス3
 中川、上原(大外大) 2−0 室、山田(東外大)

▽シングル3
 岡田(大外大) 2−0 新井(東外大)

▽シングル4
 小野(大外大) 2−0 新谷(東外大)

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テコンドー全日本学生選手権 阪大・林が敢闘賞

 第二回全日本学生テコンドー選手権大会が十月十五日、大経法大で行われた。最優秀賞に男子フィン級で優勝の長野彰将(城北高校)が、敢闘賞に男子フライ級優勝の林雄次(阪大)が選ばれた。【10月15日 UNN】

●第2回全日本学生テコンドー選手権大会(10月15日・大経法大)
▽男子フィン級(54キロ以下)
1位 長野彰将(城北高)
2位 福井 匡(大谷大)
3位 小出 繁(大東大)
   保坂 亮(大東大)

▽同フライ級(54〜58キロ)
1位 林 雄次(阪大)
2位 小林邦訓(大東大)
3位 石田恵一(日大)
   穂積範行(大阪天王寺高)

▽同バンタム級(58〜62キロ)
1位 伊藤 賢(大東大)
2位 梶 真和(大産大)
3位 村田二郎(日大)
   古谷美裕(日大)

▽同フェザー級(62〜67キロ)
1位 小杉直樹(大東大)
2位 福元陽一(崇城大)
3位 田中貴大(大東大)
   松田光司(日大)

▽同ライト級(67〜72キロ)
1位 大谷主水(大東大)
2位 弘田佑介(大外大)
3位 鎌田憲幸(日大)
   佐原伸隆(大経法大)

▽同ウェルター級(72〜78キロ)
1位 澤田 潤(大東大)
2位 牧野信一(九産大)
3位 中島康人(神院大)
   中村文哉(兵教大)

▽同ミドル・ヘビー級(78キロ以上)
1位 辻康児(大東大)
2位 潮崎史裕(崇城大)

▽同個人表彰
最優秀選手賞 長野彰将(城北高)
技能賞    大谷主水(大東大)
敢闘賞    林雄次(阪大)

▽女子フィン級(47キロ以下)
1位 鬼塚ひとみ(神田外大)
2位 山内香奈子(大外大)
3位 武田絵里(大外大)

▽同フライ級(47〜51キロ)
1位 小寺昭子(大経法大)
2位 山川 弓(九州ルーテル大)
3位 松末真理子(大外大)
   柏木由美子(大外大)

▽同バンタム級(51〜55キロ)
1位 岸野朋実(大外大)
2位 今村梨沙(大外大)
3位 小林美幸(大外大)
   荒井 望(大経法大)

▽同フェザー・ライト(合同)級(55〜63キロ)
1位 福田 瞳(東亜学園高)
2位 岡部美紀(神奈川鶴川高)
3位 岩瀬彩子(大東大)

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バスケ 関西学生リーグ男子3部・4部 4部で大外大が準優勝

 関西学生バスケットボールリーグ男子3部・4部が十月十五日までに終了した。3部では帝塚山大が優勝、4部では京都工繊大が優勝、大外大が準優勝に輝いた。【10月15日 UNN】

●平成12年度関西学生バスケットボールリーグ男子結果
▽3部
 優勝  帝塚山大
 準優勝 追手門学大
 3位  姫路独協大
 4位  和歌山大
【最優秀選手賞】橘一寿(帝塚山大)
【敢闘賞】柴坂和弘(追手門学大)
【優秀選手賞】西本全信(帝塚山大)
       松田憲(追手門学大)
       小池誠(姫路独協大)
【得点王】柴坂和弘(追手門学大) 257点

▽4部
 優勝  京都工繊大
 準優勝 大外大
 3位  神商大
 4位  甲子園大
【最優秀選手賞】川崎智也(京都工繊大)
【敢闘賞】淵上博則(大外大)
【優秀選手賞】村上佳樹(京都工繊大)
       片山義弘(大外大)
       武上淳哉(神商大)
【得点王】村上和弘(京府大) 286点

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大外大名誉教授の冨田竹二郎さんが死去

 大外大名誉教授でタイ語専攻の冨田竹二郎さん(八一)が十月十四日午後、慢性腎不全のため、三重県名張市の病院で亡くなった。葬儀・告別式は十六日、喪主は妻の富美さん。【10月14日 UNN】

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24年ぶり3連敗 第52回東外戦

 十月十九日、東外大ほかで、第五十二回大阪外国語大学・東京外国語大学 定期競技大会(東外戦)が行われた。大外大勢は、近国体団体優勝の男女ソフトテニス部が完封勝ちするなど健闘したが、総合8−13で敗れ、一九七六年以来、二十四年ぶりの総合三連敗。今回の敗北で、通算成績は大外大の二十五勝二十一敗六分となった。【10月19日 大阪外大新聞=UNN】

 東外大の新キャンパスには、体育施設が不備のため、旧西ヶ原キャンパスを中心に行われた今回の東外戦。昨年のホームでの敗退の雪辱を果たすことは出来なかった。  大外大は、男女ソフトテニス部のほか、男子バドミントン部、女子テニス部、柔道(男子のみ)、女子バレーボール、男女剣道が勝利を収めた。ソフトテニスは男女とも七連勝、女子バレーボールは八連勝。
 しかし、部員数で東外大と大きな差のある水泳部、陸上部が惜しくも男女とも敗れたほか、グラウンド系の競技(サッカー、野球、ラグビーなど)で軒並み敗退するなどし、総合では東外大に及ばなかった。
 勝利した競技のほとんどが完勝といってよい内容であったことを考えると、大外大と東外大の間に差はない。敗れた競技も大変僅差のものがあり、来年度、大阪の地で四年ぶりの勝利を飾ることは十分に可能だろう。辻村伸哉・大外大体育会委員長は「今夜の酒は苦くなりそうだ」と元気の無い表情だったが、「来年こそは、グラウンド系のクラブを強化して総合優勝を奪い取りたい」と気を取り直していた。

●第52回大阪外国語大学・東京外国語大学 定期競技大会(10月19日・東外大ほ か)
▽男子バドミントン
 大外大 6−1 東外大
▽女子バドミントン
 東外大 3−2 大外大
▽男子陸上競技
 東外大 48−21 大外大
▽女子陸上競技
 東外大 20−7 大外大
▽男子テニス
 東外大 5−4 大外大
▽女子テニス
 大外大 5−2 東外大
▽女子バスケットボール
 東外大 66−42 大外大
▽男子ソフトテニス
 大外大 5−0 東外大 
  ▽女子ソフトテニス
 大外大 3−0 東外大
▽空手道
 東外大 2−1(2分) 大外大
▽柔道
 大外大 4−2(1分) 東外大
▽男子バスケットボール
 東外大 64−55 大外大
▽サッカー
 東外大 1−0 大外大
▽野球
 東外大 10−9 大外大
▽女子バレーボール
 大外大 3−1 東外大
▽女子剣道
 大外大 3−2 東外大
▽男子剣道
 大外大 5−2 東外大
▽男子バレーボール
 東外大 3−1 大外大
▽ラグビー
 東外大 29−9 大外大
▽男子水泳
 東外大 36−16 大外大 
  ▽女子水泳
 東外大 42−10 大外大
▽ラクロス(オープン競技)
 東外大 14−6 大外大

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大外大・東外大定期競技大会 開会式行われる

 十月十八日午後二時から、東外大体育館2Fで、第五十二回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技大会開会式が行われ、両校の選手ら約七百人が参加した。【10月18日 大阪外大新聞=UNN】

 東外大体育団体協議会役員により開会通告が行われた後、大外大選手団が入場。体育館内で式の開始を待ちわびていた東外大選手団が拍手で迎えた。大外大の体育会旗を掲げた脇本雄也さん(英語・二年)が入場を先導し、東外戦に参加する計十四クラブ、約三百四十人が体育館内に整列した。
 開会宣言の後、東外大体育団体競技会議長の林秀俊さん(三年)が前年度の優勝旗を返還。続いて、同様に前年度勝利を収めた各クラブの部長が優勝杯及び盾を東外大副学長の高橋作太郎さんに返還した。
 東外大の高橋作太郎副学長、大外大の杉本孝司副学長があいさつ。「宣戦布告してきました」と杉本副学長。「優勝カップをすべて持ち帰って欲しい」とハッパをかけた。対し、高橋副学長は、今回の開催が旧キャンパスでのものになったことに触れ、「移転したキャンパスにはまだ十分施設がなく、このようなさびれたともいえるような場所での開催になったことを大阪の選手たちにおわびしたい。次回の東京開催からは新キャンパス、およびその周辺で行えるようにしたい」と話した。  その後、選手宣誓、選手代表握手、両大学のチアリーディング部によるエール交換が行われ、式は一時間ほどで終了した。
 式の終了後、辻村伸哉大外大体育会委員長、林秀俊東外大体育団体協議会議長はそろって「全勝で勝つ」。「今世紀最後をしめくくる名勝負を演じる」。この選手宣誓通りの好勝負を期待したい。

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「絶対に勝たなあかん」 東外戦結団式、学長も気合い込める

 十月五日午後〇時三十分からA棟四一六教室で、第五十二回東京外国語大学・大阪外国語大学 定期競技大会結団式が行われ、体育会関係者、赤木攻学長ら約三百人が参加した。【10月5日 UNN】

 山内孝敏・体育会副委員長の開式通告で始まった第五十二回東京外国語大学・大阪外国語大学 定期競技大会(東外戦)結団式。つづいて挨拶した赤木攻学長は「最近二年間連敗中なのはみなさん知っている通りです。今年は東外大のキャンパス移転を祝うためにも必ず勝たなあかん。大阪で優勝杯を待っている」と明るく、選手たちに気合いを込めた。
 つづいて挨拶した副学長の細谷昌志さん(比較文化専攻)はオリンピックで銀メダルを獲得した田島寧子さんを例にだし「田島選手は銀メダルを獲得しても悔しさをあらわにしていた。彼女のように、一つでも上を目指す気持ち・負けたらくやしいという気持ちを持ってほしい。気持ちで負けないでほしい」と話した。
 選手紹介では各参加クラブの代表が東外戦への心境を表明。今年、戦力を大幅に増強した男子バスケットボール部、新人を多く獲得した空手部など勝利の雰囲気を漂わせるクラブが多く、会場は自然と盛りあがった。
 チアリーディング部が応援歌を斉唱、また元体育会幹部らから送られたメッセージが読み上げられたのち、男子ソフトテニス部主将の阪口健二さん(ロシア語・三年)により選手宣誓が行われた。続いて山内さんが閉会通告を行うころには、開会の頃とはうってかわった雰囲気が会場を包んでいた。
 体育会委員長の辻村伸哉さん(英語・三年)は「全勝優勝を目指す。遠征組は不利というのが通説だが、そんなものは無視しよう。大胆かつ繊細に、純粋にスポーツを楽しめば必ず勝てる。絶対に勝つ」と並々ならぬ気合いを感じさせていた。
 第五十二回東外戦は十月十九日、東外大で行われる。


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