学内の文化系両協議会が合併
3分の2以上が賛成
 文化部連絡協議会(文連)とサークルBOX連絡協議会の合併についての話し合いが12月13日に阪大箕面福利会館2階第5会議室で行われた。文連に所属する各団体の代表の3分の2以上の賛成で合併は可決された。
【12月13日 大阪外大新聞=UNN】

 サークルBOX連絡協議会は阪大と旧大阪外大の統合に関して文化系団体の活動やサークルBOXの設備運営、ひいては学校全体の発展を考え議論する場を作ろうと設立された組織。今回の合併の話し合いはサークルBOX連絡協議会側から持ちかけられた。二つの協議会の合併の目的は文化系団体が学生課と直接話し合う場を作ること。
 文連に属するす各団体の代表は合併の賛否を挙手で求められ、文連協規約に基づいて3分の2以上の賛成で可決された。文化部連絡協議会の代表、下枝笑子さん(1年・アラビア語)は「現在、文化部連絡協議会はうまく機能していない。週一回学生課の連絡を回すだけになっている。サークルBOX連絡協議会から話がかかり、話し合いの場は必要だと思い、合併に賛成した。」と話した。
【大喜多理沙】