<間谷祭・ステージ>吹奏楽団が演奏
外大では最後の舞台
 阪大箕面キャンパスで間谷祭が10月27日、28日の2日間にわたって開かれた。第1日目の27日、中庭ステージではダンスやアカペラ、アフリカ音楽などさまざまなイベントが行われるなか、吹奏楽団の演奏に多くの来場者が足を止めた。
【10月27日 大阪外大新聞=UNN】
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【写真】大阪外大での最後の演奏に多くの人が聴き入った(10月27日・中庭ステージで 撮影=松本 航)

 今回の演奏では映画「My Fair Lady 」でも使用された「踊りあかそう」とブリティッシュハードロックを代表するグループ、ディープパープルの名曲3曲をメドレーにした「ディープパープルメドレー」の2曲が演奏された。団長の福万沙織さん(地域・英語・2回)は「皆のハーモニーが(観客に)きれいに届けられ、テンポがいい曲だったので、楽しさが伝わっていればよいと思う。雨が降っていたが、たくさんの人に来ていただいて嬉しかった。今回が外大でできる最後の演奏だった」と演奏後の感想を語った。吹奏楽団は阪大との統合に伴い、11月25日18時より箕面市立東生涯学習センターで行われる定期演奏会をもって解散となる。
 福万さんは「皆音楽をしたいという気持ちは同じだが、阪大の吹奏楽団とは練習時間が違うので、希望者は阪大の吹奏楽団で演奏することになる」と話した。
【黒木美沙】