<東外戦>男子バレーボール 大接戦の末、粘り負け
セットカウント2-3で惜しくも敗北
 東外戦の最後の試合となった男子バレーボールは第5セットまでもつれる一進一退の好ゲームとなった。試合終了後、勝った東京外大、敗れた大阪外大、両チームに観客からの温かい拍手が送られた。
【10月18日 大阪外大新聞=UNN】
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【写真】チームを牽引した中村主将

 第1セット、流れを作ったのは東京。大阪は相手のブロックに阻まれ、なかなかスパイクを決めることができない。気持ちを切り替えて臨んだ第2セット。動きの良くなった大阪は、相手の隙間をつくスパイクで点を重ね、セットカウントを1-1とする。互いに取りたい第3セット。ラリーの応戦が続くも、東京の勢いに呑まれ、このセットを落とす。第4セット、両者一進一退の攻防が続く。後のない大阪は意地を見せ、ホームの声援を背に粘り強いプレーでセットを奪う。セットカウント2-2で迎えた第5セット。両チームともに最後の力を振り絞り、接戦を展開。点が決まるたびに、観客から大きな歓声が沸く。しかし最後は、大阪は焦りからかミスが続き、12-15で惜しくも敗れた。
試合後、中村主将は「ギャラリーの声援が力になった。練習の成果は発揮できた」と話し、悔しそうな表情を浮かべながらも力は十分に出し切った様子だった。

【試合結果】
     
大阪 2 22-25 3 東京
     25-21
     22-25
     25-20
     12-15