最後の東外戦が開幕
明日、試合開始
 第59回東京外国語大学・大阪外国語大学定期競技大会の開会式が10月17日、阪大箕面地区第1体育館で行われた。開会宣言では大阪側の大会副会長である南田みどり教授が「ようこそ箕面の山奥へ」とユーモアを交えた宣言を行い、選手たちの笑いを誘った。
【10月17日 大阪外大新聞=UNN】

 第59回東京外国語大学・大阪外国語大学定期競技大会の開会式が10月17日、阪大箕面地区第1体育館で行われた。開会宣言では大阪側の大会副会長である南田みどり教授が「ようこそ箕面の山奥へ」とユーモアを交えた宣言を行い、選手たちの笑いを誘った。東京外大チアリーディング部によるエールの際に音響機器が故障し、一時、演技が中断する場面があったが、選手たちから手拍子や声援がかけられた。
 開会式後、大阪外大体育会委員長の立成健太郎さん(フランス・3年)は「最後とか関係なく勝ちます」と力強く意気込みを話した。競技は18日に阪大箕面キャンパスなどで行われる。