大阪外大は前半7分、左サイドを攻められ得点を許す。その後はFW三好やMF松尾らを中心にパスを繋ぎ攻めるが得点できず。前半39分、大阪外大のコーナーキックにMF松尾がヘディングで合わせるも、相手GKにキャッチされ得点には至らなかった。
後半、「1点追い付こう」と声を掛け合う大阪外大だが、開始8分に兵庫教育大の素早いパスからキーパーとの1対1に持ち込まれ、追加点を許す。大阪外大も細かいパス回しから敵陣に攻め込むが、兵庫教育大の堅い守りにシュートを打つことが出来ない。後半42分、FW三好からFW草野にパスが通りキーパーとの1対1のチャンスになるが、シュートはキーパー正面。得点することはできなかった。ロスタイムに入り、大阪外大はPKのチャンスを主将・DF渡邉がゴール右に決め得点するも、ゴールと同時に試合終了。
渡邉宏和主将は「集中を欠きカウンターを受けることがあったが、自分たちの繋いでいくサッカーができた」と振り返る。第2戦に向けては「練習では強い相手と戦っているから、十分戦える」と自信を見せた。
大阪外大サッカー部は12月17日、兵庫教育大サッカー・ラグビー場で同大学と第2戦を行う。
【松本航】
●関西学生サッカー2006年度2部-3部入替戦(12月10日・神戸大六甲台グラウンド)
大阪外大 1 0−1 2 兵庫教育大
1−1