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〈告知〉貴重図書を初公開
市民向けのオープンライブラリーも 大阪外大図書館
大阪外大附属図書館が所蔵している貴重図書などの特別展「シルクロードの文化の旅」が10月3日から15日まで開催される。稀こう書や古地図、写本など30数点を展示予定で、これらの公開は初めて。
【9月10日 大阪外大新聞=UNN】
この特別展は、これに先立って9月26日から行われる市民向けのオープンライブラリーの一環。オープンライブラリーでのプレ公開後に開催される。「地域社会に開かれた大学」と一般市民の来場も歓迎する。
また、図書館離れが見られる学生の足を再び戻すことも目的のひとつ。附属図書館の三村事務長は「(貴重図書を)死蔵していても仕方がない。(地域の人や学生の)図書館に来てもらう機会にしてほしい」と話している。 展示されるものは主に中央アジア関連の資料で、図書館3階地図コーナーに展示。無料。予約不要。問い合わせは、大阪外大附属図書館(電話072−730−5122)まで。 詳細は以下の通り。 「シルクロードの文化の旅」 【期間】10月3日〜10月15日 ※ただし、日曜・祝日を除く 【時間】月曜〜金曜:午前10時〜午後5時 土曜:午前11時〜午後3時 【場所】大阪外大附属図書館 またこれに先立って、9月26日から10月1日までの6日間、箕面・豊中市民を対象としたオープンライブラリーが行われる。 これまでも学外の人でも簡単な手続きのみで入館・閲覧することができた。しかし、利用者が少ないことから大阪外大の図書館を知ってもらうために、初の開催が決定した。今回は計140人を募集。 内容は、図書館施設案内や利用案内のほか、特別展の見学もできる。約1時間。また、希望者は「資料の探し方講習会」にも参加できる。 申し込みは、各市の図書館へ。詳細、問い合わせは大阪外大附属図書館(電話072−730−5122)まで。 |