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各専攻、趣向を凝らした企画でアピール
オープンキャンパス
大阪外大のオープンキャンパスが7月18日、同大学で行われた。晴天の中、来校したのは保護者を含め約3500人。来校者は大学構内を回り、キャンパスを自分の目で見て実感していた。
【7月18日 大阪外大新聞=UNN】
今年も入試説明会のほか、就職交流会、留学相談など、例年通りのプログラムが行われた。また「全専攻・専攻語によるテーマ別企画」では、各専攻が趣向を凝らした企画で来校者を迎えた。開発・環境では、実際にゼミで作った野菜を配ったり、ハンガリー語では民族衣装を着た在校生が案内したりと、企画の行われたA棟は一種の「お祭り」のような華やかさがあった。
奈良から2人で来たという辰巳紗也加さんと出口真希さん(ともに高3)は「好きな言語をとことん学べそう。いろんな国の人がいていろんな国の言語が聞けるのは魅力的」と外大の印象を述べた。また、阪大との統合の話が出ていることに関して、「外大にずっと憧れてきた。外大は特徴があるから他の大学と合併しなくて良いと思う」と話した。今回のオープンキャンパスでは、特に統合についての説明はなく、受験生にとっても気掛かりは消えないようだ。 【新川佳那恵】 |