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ごみ拾いして「日本列島を軽くしよう!」
GECSら外大生が参加
“ゴミの日”の前日、5月29日に大阪外大の環境サークル・GECS(ゲックス)のメンバーと他の外大生、計23人で淀川の河川敷でゴミ拾いを行い、189・3kgキロのごみ(ごみ袋54袋分)が集まった。ごみは資源ごみと普通ごみとに分けられ、大阪市役所によって回収された。
【5月29日 大阪外大新聞=UNN】
これは鳥取環境大の学生が主催する、ごみ拾いをした後、正午に全国の参加者がごみを持っていっせいにジャンプして「日本列島を軽くしよう!」の一環。目的は、「地味なイメージのごみ拾いを、全国規模のイベントにして、みんなで楽しくやってみよう」というもの。参加したのは、大阪を含む全国25都道府県。
今回、GECSは大阪でのリーダーを務めた。午前10時から2時間ごみ拾いをした結果、189・3キロのごみが集まり、正午に「ジャンプした」瞬間、淀川の河川敷は全員の体重も含め1339・3kg軽くなったことに。参加した人たちからは、「達成感を感じた」、「みんなでやれたので、楽しかった」との声が聞かれた。また、メンバーの一人小島弥生さん(開発環境・1年)は「日本列島が少しでも軽くなっていたならうれしい」とも話した。 メンバーの大川内麻美さん(開発環境・1年)は「時間が足りなかったので、(告知を大々的に行えず)あまり人数は集まらなかったが、来年につなげたい」と語った。 GECSの活動はHP(http://www.geocities.jp/osaka_gaidai_gecs)で見ることができる。 【佐伯恵里】
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