|
第2回サークルオリエンテーション開催
パフォーマンス向上は「成功」
大阪外大ドットコムが主催するサークルオリエンテーションが4月9日、グラウンドで行われた。第2回目となる今回は、電源使用の許可やパフォーマンスが行われるなど、新たな試みがなされた。
【4月9日 大阪外大新聞=UNN】
今回のサークルオリエンテーションも昨年と同様、1年生の健康診断がある日に日程が組まれた。今年は全55団体が参加。ビラ配布のほか、ユニフォームを身にまとい活動に関わる道具を実際に使ってみるなど、参加団体は様々な手段で各々の活動を新入生にアピールした。開始時間の午前9時30分を過ぎる頃には新入生がグラウンドを訪れており、歩いていれば勧誘を受けるという状況だった。
今年からは電源の使用が可能となり、また決められたエリアではパフォーマンスを行うことが許可されていた。電源を使用しバンドの演奏を行っていたロックンロール研究会は「音楽の力は大きい。あったらにぎやかになる」と話す。遠くからでも音楽を聞いて人が集まるため、効果は高かったと評価している。 サークルオリエンテーションを主催した大阪外大ドットコムの若宮武さん(開発環境・4年)は「パフォーマンスを入れたのは成功だった」と出来を語る。パフォーマンスの進行や電源使用に関するトラブルはなかったという。一方、グラウンド入口で配布する会場図の印刷が遅れてしまったことなど、運営面では問題があったと話す。総合評価としては「70点くらい。創成期という感じ」とコメント。運営面の問題や企画の盛り上げについて、改善の余地を見いだしていた。 【入江敦央】
|