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大学と対等な協議を
「対等な協議の前提としては、やはり学生自らの手でそうした組織を作り上げる必要があると考えます」。学生個々の意見があまり大学に反映されていない、とした上で是永学長はこう述べている。学長からの回答を公開する場として1月27日に開かれた学生の討論会には、学生数十人が参加し熱心に意見を交し合った。その中で、「学生を代表する組織を作る」という方向で参加者の意見が一致。組織の運営については、「多角的な意見を取り入れるためにも、各語科で代表を出す」ことが検討された。 討論会を企画した小山郷・前間谷祭実行委員長は「誰が主体になるのかまだわからない」とするも、「公式に大学と話し合いできる場ができるまではつなぎ役としてやっていきたい」。学生の大学に対する疑問や不満を集約する場が生まれようとしている。 |