英語力と国際「常識」を試す
第1回The Daily Yomiuri時事問題コンテスト
     第1回The Daily Yomiuri時事問題コンテストが12月22日、大阪外大で行われ、英語専攻の学生やアメリカ史ゼミをとっている学生など外大生約30人が参加。英語力や時事問題の知識力を競い合った。【12月22日 大阪外大新聞=UNN】

     このコンテストの目的は、「英語力アップと時事問題の常識を身につけること」。杉田米行助教授(アメリカ講座)の全クラスで「The Daily Yomiuri」を教材として使用したことから開催が決まった。  問題は70分間で、内容は英字新聞の要約や国際情勢の説明など。「先進8か国(G8)の構成国」や「現在のイランの核問題について」といった「常識」も問われた。コンテスト後上位3名が発表され、200点中155点で下井健市さん(英語・2年)が優勝した。「日ごろから新聞を読んでいてよかった」と下井さん。社会人の下井さんは「次回は現役の人に期待したい」とも話した。
     また杉田助教授は「来年度以降は他の大学の方や一般の方にもオープンにし、将来的には全国的なものにしたい」としており、次回開催に意欲を示している。


    【新川佳那恵】



    熱心に問題を解く参加者たち



    このページのトップへ



大阪外大新聞トップページに戻る。

ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部